第199 回 定例会 レポート 「萃点のことばカード」から一年を振り返るワークショップ東北支部

2025年12月 東北支部定例会・レポート
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■テーマ
「萃点のことばカード」から一年を振り返るワークショップ

■日時
2025年12月6日(土)13:00~16:30

■会場
せんだいメディアテーク 7Fb会議室

■ねらい
「萃点のことばカード」 を活用し、日頃あまり意識しない「自然」、さらには「生態系」の視点から、自分やコミュニティのありかたを振り返る

■話題提供者
大嶋友秀さん

■企画運営メンバー
ゆっきー、宮かずさん、かよ

■参加者
参加者数:6名 +企画:4名 =計10名

■当日の流れ
・オープニング・趣旨説明
・アイスブレイク・自己紹介
・ワーク① 2025年の中で起きたことを語る
・ワーク② 自身の経験から語る、聴き手
・ワーク③ 館内外でブレスト、変化の言語化
・ワーク④ 2026年をどのようにしたいか?を話す
・ワーク⑤ ハーベスト・・・ファシリテーターとしてどのような気づきがあったか?
・エンディング

■当日の様子
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■参加者の声(一部抜粋)
・なかなか話せないことが話せて1年のふりかえりができた
・翠点カードの活用について学ぶとともに、「言葉」が切り口となって、広がりのある「対話」につながり、そのことが「自分を作る哲学」へのつながるように感じたため
・対話中心だったことで自分と向き合うことができた
・カードを使ったことで、変わった切り口での一年の振り返りができました

■振り返り
Keep (継続・良かった点)
    ・ゆったりできたこと
・真ん中にオブジェがあったこと
・メディアテークで行ったことで、館内を歩くことができた
・会議室の什器も普段と違って、雰囲気的にもワクワク感があった
・アンケートが6名(参加者全員)回答いただけた
           ・1年のふりかえりがいつもと違った視点(カードの言葉)でできたこと
・ぷーさんによるファシリテータの姿を間近で見れた(事前、当日とも)
    ・その場の流れに寄り添いながら、場と関われたこと

Problem (課題・問題点)
   ・参加者がもっと集うといいなあ。
・幅広い層に集まってほしい。(若い方のコメントなど)
 →もっと集める手立てを検討必要、今後、運営会議で検討する

Try (次に試すこと・改善策)
   ・いろんなカードを用意をしておいて当日、何を使う決めてやるワークショップなど
・外に出て行ってみる
   ・せんだいメディアテークを全体を使って、本のワークショップなど

■話題提供者、企画担当者コメント
(ぷーさん)
今回は、サミットのときにやったものを仙台で改めて長めにできたのが良かったです。場をホールドする側として関われたのも大きかったし、次は話す側としても参加したいなと思いました。引き続きよろしくお願いします。
(宮かず)
サミットでは体験できなかった企画をリバイバル的に体験できたのが嬉しかったです。萃点カードという新しい切り口や、プーさんの場づくりから多くを学べました。できれば年1回くらいは続けていきたいですね。
(ゆっきー)
本や土地、翠点のカードなどが自分の中でつながっていく感覚があり、ご縁を実感しました。定例会が終わったあとも、じわじわ影響が残っている感じがしていて、それが面白いなと思っています。ありがとうございました。
(かよ)
今回の定例会の場はとても温かかったです。じっくり、ゆったりとした時間の中で、自分を見つめ直す対話の価値を改めて感じました。寒い時期でしたが、本当に場の中はポカポカしていました。皆さん、ありがとうございました。

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