第200回 定例会 レポート 東北支部定例会 200回記念スペシャル 「会議が輝く、東北支部が輝く」 生成AI活用と未来対話のW体験東北支部

2026年01月 東北支部定例会・レポート
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■テーマ
東北支部定例会 200回記念スペシャル
「会議が輝く、東北支部が輝く」 生成AI活用と未来対話のW体験

■日時
2026年01月17日(土)13:00~17:00

■会場
トークネットホール仙台 第5会議室

■ねらい
東北支部200回記念として、生成AI(Chat GPT)を活用のヒントと東北の未来を考える

■話題提供者
FAJ理事・前田卓也(まえたく)さん

■企画運営メンバー
かべちゃん、かよ

■参加者
参加者数:11名(内:一般3名) +企画:3名 =計14名

■当日の流れ
・Chat GPTを使って自己紹介
・Chat GPTを使ってアイデアをたくさん出す
・Chat GPTを使って会議の進め方を相談する
・東北支部の未来会議
・ふりかえり
・エンディング

■当日の様子
image (1).png 20260117_tohoku-2.jpg image (2).png
 
■参加者の声(一部抜粋)
・講義より実践(体験)が中心だったので、理解が深まりました!
・ファシリテーションにも大いにAIが活用出来ることが体験できた
・話しながらAIについて知ることができたこと。実際に会議を行い、ファシリテーションについて知ることができた。
・生成A Iは、Googleに入っているジェミニに「調べる」という目的で使った経験しかなかったので、色々な可能性が生成A Iにはあることがわかったことと。複数の問いを入れてみることが「その能力」が素晴らしいと体験できたこと
・AI具体的な使い方を直接教わることができ、わかりやすかった。あくまで人間が主役であり、AIをサポートとしてうまく使うことが重要と理解できました

■振り返り
Keep (継続・良かった点)
・音声入力の方法も説明していただいたので、みなさん、スムーズに使えていたと思う
・使い方のレクチャーをしっかりしていただいたので、よかった
・WiFiが完備されている会場でよかった。(トークネットホールは昨年度から導入)
・他の人へのAIの回答がちょっと違っていたので、多様性の幅が広がって面白いと思った
・実践しながらだったので、納得感があった
・一般の人の参加もあってよかった(職場の人を連れてきてくれた)
・参加者全員がセットアップを完了していたので、スムーズな進行ができた

Problem (課題・問題点)
・最後の方はちょっと時間が足りず、駆け足になってしまった
・自分が思っていたのより、参加者が少なかったかな
・参加者が少ないのは、広報チャンネルがまだまだ狭いのかもしれない。

Try (次に試すこと・改善策)
・他のAIとの違い、または、それぞれの強みを掛け合わせての使い方を試してみたい。
・ファシリテーターやメンバーが具体的にAIを使って、課題解決を一通り実践するプロセスを体験してみたい。
・東北地域での広報チャンネルをAIで探して、今後の定例会などの広報に活用してみたい。
・職場の問題解決のワークショップで、AIを使ってみる。どうやったらAIを使って会議できるのか?などを試してみたい

■話題提供者、企画担当者コメント
(まえたく)
皆さん熱心にワークをされていました。今回AIを使うのが初めてという方もワーク終盤では当たり前のようにAIと対話しながら会議をされていたのが印象的でした。我々の年代は今後AIを使いこなせるかどうかで人生にも影響が出るように思います。ファシリテーションが会議以外にも役立つものと同じように、AIも会議以外に役立つよう引き続き一緒に勉強しましょう。

(かべちゃん)
今回は、話題になっているAIを体験する内容でした。
あくまで主役は人間、どうやってAIを使って、話し合いの幅を広げて、より話し合いを促進するか?、可能性を感じました。
  百聞は一見にしかず、百見は一考に如かず 、百考は一行に如かず 、
  百行は一果に如かず、百果は一幸に如かず 、百幸は一皇に如かず
どんどん使って、みんなのために役立てられるようにしたいです。
参加者のみなさん、一緒にレベルアップを目指しましょう!
まえたくさん、ありがとうございました!

(かよ)
200回記念として、生成AIを活用した定例会を開催できたことを嬉しく思います。企画メンバーとして、「どんなことができるんだろう?」と可能性にわくわくしながら参加できたことは、とても良い経験でした。AIに仕事を奪われるのではないか、という声もありますが、この定例会をきっかけに仕事でも生成AIを使う頻度が増え、今では心強い相棒として、その絆が深まったように感じています。話題提供してくださった まえたくさん、ありがとうございました。