2020年2月22日(土)東京支部2月定例会東京支部

新型コロナウイルスの感染拡大などの状況を受け、参加者の皆さまの健康と安全面を第一に考え、2月定例会の開催を中止させていただくこととなりました。

会場:かつしかシンフォニーホール

・所在地:東京都葛飾区立石六丁目33番1号
  ※会場へ直接ご連絡することはご遠慮願います。

交 通:

  京成線青砥駅下車徒歩5分

テーマ1

ファシリテーション基礎スキルワークアウト「構造化」

概要

テーマ2

『友達づくりをファシリテーションしてみよう〜友達を構造化してみたら見えてくるもの』

  

概要

テーマ3

『ファシリテーション入門『たんぽぽワークショップ』

概要

テーマ4

『新感覚ラボ

概要

テーマ5

組織を円滑にしたいリーダーのためのプロセスワークの考え方

概要

テーマ1『ファシリテーション基礎スキルワークアウト「構造化」

【概要】
ファシリテーション協会で学んだことを、会社や身の回りでやってみても。思ったとおりに、
うまくいかない。
特に、意見の発散はするけど、整理しまとめる"収束"に苦労していませんか?
例えば、構造化したけど、収束に向かわない、構造化によって収束したけど結論がしっくりこ
ないから結局、行動しない。
など、あるあるな失敗談をみんなで話し合いながら、
『収束に向かう構造化とはなにか?』
『構造化以外に収束に向かう手段はあるのか?』
教科書通りに行かない今の悩みをみんなで実践しながら糸口を探し。
ファシリテーションの基礎【スキル=技能】が身につくワークを、みんなで練習します
●対象者:
どなたでも
●企画キーワード:
基礎スキル、構造化、収束
★話題提供者・企画者名
チーム基礎スキラー
企画チーム 
井上寛美、中野功(以上FAJ会員)

テーマ2『友達づくりをファシリテーションしてみよう〜友達を構造化してみたら見えてくるもの』

【概要】

①友達がいないまま孤独な状態に陥っていくのではないか、と不安な人
②どうやって友達を作っていいのかわからない人
③友達作りにファシリテーションを取り入れたい人
④突然入院になった時、家族以外に「パンツを買ってきて」と頼める友達がいない人
あなた自身、又はあなたの側にいる人などで①~④に心当たりのある方はいませんか?
『心当たりある!...かも』とちょっとでも思った方、このテーマで友だち作りについて考えて
みましょう。
情報化社会になった今、地球の裏側に住む人と友達になることも可能になりました。
でも『心当たりある!』と思ったあなたがイメージしたのはもっと近くにいる普通の友達ではないでしょうか。
このテーマ『友達づくりをファシリテーションしてみよう』を思い立ったきっかけは、昨年の定例会"ネタのたね"でのグループトークでした。
 ・「病気の人には薬の処方箋があるんだから友達の必要な人には友達作りの処方箋が欲しいよね」 (どんな方法があるのかな?)
 ・「会社を退職すると、私が具合が悪くて寝込んでいても誰も気が付いてくれないんだよね」 (今から出来ることって何がある?)
♪一年生になったら友達100人できるかな♪の歌詞のように友達なんて簡単にできるはず...が年齢を重ねると友達を作ることが難しくなってくるようです。
そこで!これからの人生を安心して楽しく豊かに過ごすために、ぜひみんなで「友達づくり」を考えてみたいと思います。
〈プログラム概要〉
①イントロダクション
②友達かもしれないマップ作成 (あなたと友達を可視化)
③"友達について考える~マインドマップを使って (グループで可視化)
④友達づくりを探求(グループワーク、発表) 
⑤振り返り~あなたの友達づくりについて・・・(社会課題の一面と共に考える)
友達を作りたい!人と人との縁を繋ぎたい!
友達作りについて、一言物申す!そんな皆様をドキドキしながらお待ちしてます。
自身のファシリテーション力・マインドを活かし、ワークしながら新たな自分に出会いましょう。
●対象者:
テーマに少しでも興味を持ってくれた方どなたでもOK
●企画キーワード:
★話題提供者・企画者名
徳永幸子、新妻弘悦、橋田真宏、今井祐子(以上FAJ会員)

テーマ3『ファシリテーション入門 たんぽぽワークショップ

【概要】

「ファシリテーションって聞いたことはあるけど、実際どんなものなの?」 という方、
本屋で入門書をどれにしようか選ぶ前に、まず体験をしてみませんか?
2時間のワークショップですが、「これなら使えそう」と思っていただける「話し合いを進め
るためのヒント」が一杯です。話し合いのワーク、体験したことをしっかり振り返るワークに、ミニ解説を織りまぜながら進めてゆきます。
この後に全体振り返りをしながらしっかりと自分のものにして貰えるようなプログラムです。
支部イベンに参加してもっと知りたいという方はもちろん、ファシリテーションに興味のある友達や同僚のお誘いも歓迎です!
●対象者:
だれでも
●企画キーワード:
ファシリテーション、入門、見える化、場作り、アイスブレーク
★話題提供者・企画者名
増平 貴之(FAJ会員)
企画チーム 
チームたんぽぽ(以上FAJ会員)

テーマ4『新感覚ラボ』

【概要】

これまでの定例会の常識を完全に覆すワークショップ、その名も「新感覚ラボ」。
どんな体験ができるかを少しご紹介します。
みなさんは普段どのような手段で人とコミュニケーションをしていますか?会話をしたり、紙
に書いたり、身振り手振りも使ったり。表情も大事ですね。当たり前のように目と耳と口を使
ってコミュニケーションをしている人が多いでしょう。
でもそれって当たり前なのでしょうか?水や空気と同じように、本当はとても大事で素晴らし
いことなのに、つい当たり前だと思ってしまいますよね。水や空気が確保できないときほど、
水や空気のことを考えるように、コミュニケーションが当たり前のようにできない状況の時ほ
どコミュニケーションについて深く考えることができるのかもしれません。
そこで、このワークショップでは一時的に視覚や聴覚を使えない状態を作り出し、その状態で
みなさんにさまざまな体験をしていただきます。一体どんな体験となるのでしょうか?
その体験をもとに皆さんご自身でコミュニケーションについて深く考えていただきます。考え
ることは一人一人違うことでしょう。そのようなさまざまな考えをみんなで持ち寄り、新しい
世界が見えるか探っていきましょう。コミュニケーションとは何か、ファシリテーションとは
何かという問いの答えが見つかるかもしれません。
講師からファシリテーションの極意を教えてもらう形態のワークショップではないため、教え
てもらう形態のワークショップをご希望の方はご参加しない方が良いでしょう。
一方で、体験から積極的に何かを感じ取り、みんなと対話しながらそれを学びにつなげていくワークをご希望の方はぜひご参加ください。
日常では考えられない体験ができることをお約束いたします。
いくつか注意点がありますので、下記注意事項をよく読んでご参加ください。
・大きな音で音楽を聞くことができる機器(イヤホン、スマホなど)をお持ちください。
・目隠し(または目隠しができるタオル等)をお持ちください。
・マスクをお持ちください。
・ワークの性質上、指先が他の方と接触する可能性があります。ほかの方との接触が苦手な方
は参加をご遠慮ください。
・お子様連れでのご参加はご遠慮ください。(安全確保のため)
・特別のお手伝いが必要な方はその旨お知らせください。ご相談の上、ご参加の可否について
確認いたします。
●対象者:
感性が高く、積極的に体験を学びにする姿勢の方
●企画キーワード:
ファシリテーション 感覚遮断
★話題提供者・企画者名
前田卓也 野平晋作 楯岡かおる 石川景子、中澤義光 有馬美保 佐藤のりこ
(以上FAJ会員)

テーマ5『組織を円滑にしたいリーダーのためのプロセスワークの考え方

【概要】

みなさんは、上司、部下の立場の違いを乗り越えて、本音で会話できていますか?
上司、部下の立場の違いを乗り越えて、相手のことを理解できていますか?
もし、お互いに本音を理解し合えたらどんな影響がありますか?
お互いに本音を理解し合えないとしたらどんな影響がありますか?
このテーマでは、上司・部下の関係性を理解するため、プロセスワークの考え方のうち「ランク」について学びます。
これらの考え方を知ることで、自分自身の考え方のバイアスを知ることが出来るようになり、
相手の見方が変わります。
一緒にプロセスワークを学ぶことで、部下との関わり方を改めて考えてみませんか?
プロセスワークの学びを使って、職場のコミュニケーション問題について、皆で考えてみませんか?
「プロセスワークとは」
プロセスワークの創始者はユング心理学系のアーノルド・ミンデルです。
プロセスワークの基本的な考え方は「起きることに意味があり、少数派の意見を聞き、排除しない」ことです。
プロセスワークを実践するポイントは、一言で言うと「自覚」です。
今回はたくさんあるエッセンスの中で職場の上司、部下の関係や、ファシリテーションで活用
しやすい「ランク」を選びました。
「ファシリテーションにおけるプロセスワーク」
プロセスワークの考え方の一つである「ランク」は、自分自身の考え方のバイアスや、自身が
気づいていない影響力の違いを知る方法の一つです。
自分のバイアスや、影響力を自覚する事で、ファシリテータの中立性を保つことができるようになります
一緒にプロセスワークを学び合いたい方も、是非ご参加ください。
参加して欲しい方
・部下がいる方
・上司、部下の関係で悩んでいる方
・プロセスワークに興味ある方
今回、定員数が限られているため一緒にワークに取り組んで頂ける方
プログラムの流れ
・オリエンテーション
・プロセスワーク概念説明、問題共有
・プロセスワーク実践
・ふりかえり
●企画キーワード
組織間コミュニケーション
プロセスワーク
自己理解
他者理解
●話題提供者
池田和行
鳥澤謙一郎