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★Faj富山サロン 2026年4月 例会レポート
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◆開催概要
・テーマ:話し合いを促進させる言葉がけ-こんな時なんて言う?-
・開催日時:2026年4月4日(土) 13:30~17:00
・開催場所:救急薬品市民交流プラザ 研修室
・メインファシリテーター: ケンケン(安江 健一)
・サポート: FAJ富山サロン運営スタッフのみなさん
・参加人数: 13名(MF含)
・案内文: https://www.faj.or.jp/base/toyama/news/-202644/
◆プログラム概要
1. グループワーク1:「シーン」となった時の言葉がけを考える
2.アイスブレイク :「タオル」の利用法をできるだけ多く考える
3.グループワーク2:話が別の方向に行った時の言葉がけを考える
4.グループワーク3:話し合いの場で困ったときの状況を考える
5.グループワーク4:GW3の状況での言葉がけを考える
6.振り返り
◆参加者の感想(アンケートより主なもの)
・色々なファシスキルやグッズを体験できた。
・具体的なアクションに繋がりやすい例会だと思いました。
・いくつかの有効な声掛けを持ち帰れたので、とてもためになりました。
・ワークだけでなく、発表や振り返りの時間がしっかり確保できていた。
・ブレンストーミングを時間かけて行えたのがよかったし、他のグループのやり方も参考になった。
・富山サロンの雰囲気はとても温かく、いつも楽しく参加させていただいております。
◆ファシリテーターより
・時間が経つにつれて、グループワークが活発になっていくことを感じることができました。
・グループワークを通じて、自分一人では思いつかないような言葉がけのフレーズが次々と出てきて、多角的な視点で考えることの重要性を改めて認識しました。
・言葉選びにおいて、相手やその場の状況をしっかり観察して、相手を尊重することが大切であることに気づきました。
◆例会風景
