★話し合いの「まとめ名人」になろう!-とっても簡単な構造化の武器- 富山サロン
★FAJ富山サロン2026年5月例会レポート
◆ 開催概要
・テーマ:話し合いの「まとめ名人」になろう!-とっても簡単な構造化の武器-
・開催日時:2026年5月9日(土)13:30~17:00
・開催場所:救急薬品市民交流プラザ(いみず市民交流プラザ)3階会議室1B
・メインファシリテーター:ルートシップ(舟根 秀也)
・サポート:FAJ富山サロン運営スタッフのみんさん
・参加人数:19名(MF含む)
・案内文:FAJ富山サロン5月例会
◆ プログラム概要
(1)チェックイン
(2)インプット
内容:ファシリテーションとは。構造化とは。
(3)ワーク①(ミニレクチャー → ワーク → 振り返り)
問:「コンビニの売り上げを2倍にするには?」について、ロジックツリーを使って整理してみよう。
(4)ワーク②(ミニレクチャー → ワーク → 振り返り)
問:「コンビニの売り上げを2倍にするには?」について、マトリクスを使って整理してみよう。
(5)チェックアウト(ふりかえり)
◆ 参加者の声(アンケートより主なもの)
・今回のテーマである「まとめ方」の大切さ、難しさを実感できた。
・本日のゴールが「構造化におけるフレームワークを体験する」であったので、チェックインから2つのワ
ークまでのテーマが一貫しており、流れがよく、フレームワークへの理解が進んだ。
・ファシリテーションの基礎的な話もあり良かった。
・メインファシリテーターが「コンテンツ」と「プロセス」を切り分けて考えることを繰り返し強調されて
いて、ほとんどの方が理解されて進行できていたのがよかったと思います。
・今回のテーマが、ファシリテーションの流れの中のどんな位置づけになるか、知りたいと思った。
・どの役割(ファシリテーター、タイムキーパー等)であっても、積極的に参加したいと思った。
・初めての参加でしたが、すぐに打ち解けることができた。
◆ メインファシリテーターより
・多くの初参加の方に参加いただいたことに感謝いたします。
・予定終了時間を少しオーバーしてしまったので、時間管理をしっかり行う必要があると思った。
・各グループからの発表に対する質疑応答が活発であった。
◆ 例会風景
