★FAJ富山サロン6月例会レポート 「話し合いの質」が変わる ChatGTP×ファシリテーション実践講座富山サロン

★「話し合いの質」が変わる ChatGPT×ファシリテーション実践講座

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FAJ富山サロン2026年6月例会レポート

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 ◆開催概要

・テーマ:「話し合いの質」が変わる ChatGPT×ファシリテーション実践講座

・開催日時:202666()13:3016:30

・開催場所:滑川ショッピングセンターエール2階大会議室

・メインファシリテーター:能登貴史さん(NPO法人市民活動サポートセンターとやま代表理事)

・サポート:FAJ富山サロン運営スタッフのみなさん

・参加人数:17名(MF含む)

・案内文: 六月例会のご案内(2026.6.6)

 ◆プログラム概要

 第1章 巷で話題になっているAIって本当に使い物になるの?

 第2章 AIはいろいろあるけど、何が違うの?

 第3章 ChaGPTを使ってみよう(実践編)

 第4章 AIの本当の使い方って?(ここからが本題)

 第5章 日常的にAIつかいこなす

 第6章 AI時代にファシリテーターの価値はどう変わるのだろう?

 ◆参加者の声(アンケートより主なもの)

・論理はAIに任せ、感情に寄り添う。

・「目で理解」して「耳で納得」する。耳で聴いた方が納得感が増す。感情は耳から入れる。

AI時代でもファシリテーションが重要となることが理解できました。

ChatGPTの文字起こしの精度が思った以上に良かった。

ChatGPTのインフォグラフィックは知らなかったので使ってみたい。

・今度の会議でAI議事録を作成してみたい。AIと対話して気付きを得たい。

・グループでの話し合いも、和やかで良かったと思う。

 ◆メインファシリテーターより

AIには論理整理や記録を任せ、人は感情や関係性に注力する。

・書記業務の負担軽減により、参加者全員が議論に集中できる可能性がある。

・ファシリテーターは「まとめる人」から「場と人を支える人」へ役割が変化していく可能性がある。

◆例会風景

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◆ワークで作成したインフォグラフィック(一例)

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