★感情に耳を澄ます対話 富山サロン
★FAJ富山サロン2026年3月例会レポート
◆開催概要
・テーマ:感情に耳を澄ます対話 ー納得感と行動につながる聴き方・語り方ー
・開催日時:2026年3月7日(土)13:30~17:00
・開催場所:救急薬品市民交流プラザ(いみず市民交流プラザ)3階会議室1B
・メインファシリテーター:ジロウ(石原次郎)
・サポート:FAJ富山サロン運営スタッフのみんさん
・参加人数:15名(MF含む)
・案内文:https://www.faj.or.jp/base/toyama/news/202659/
◆プログラム概要
(1)チェックイン
(2)インプット
内容:ファシリテーションの基本と、感情に耳を澄ます対話について学ぶ。
(3)アイスブレイク
テーマ:「安心して話せた経験はありますか?」
安心して話せる場の要素について対話した。
(4)対話実践ワーク
テーマ:「最近のお悩み事」
感情や価値観、願いに耳を澄ます対話を体験した。
(5)グループワーク
テーマ:「安心して話せる場をつくるためには?」
グループごとに対話を行い、考えを共有した。
(6)チェックアウト
◆参加者の声(アンケートより主なもの)
・初めて参加しました。例会では、かなり深いところまで話せたので、やっぱり話しやすい環境が整っているんだなと実感できました。そして何より聞くのは本当に難しいなと思いました。
・ファシリテーションの4つのスキルのうち、今回は「対人関係のスキル」を応用したテーマであり、「聴く力」と「問いかけ」の練習ができた。
・「安心して話せる場を作る→ファシリテーターの力が問われる部分でもある」と感じました。
・本音を話すのは「距離感が近すぎず遠すぎず関係のとき」という意見になるほどと思った。それくらい微妙な距離だから本音を話しにくいのだろうと思った。
・ペアワークではデモがあり、どんなことをするのかレクチャーがあったことが良かった。
◆メインファシリテーターより
・今回、初めて富山サロン例会のメインファシリテーターを担当しましたが、多くの方に参加いただいたことに感謝いたします。
・自分が伝えたい内容を届けることだけでなく、その場で生まれる関心や問いを大切にしながら進めることの重要性を改めて学びました。
・参加者の皆さんが自身の経験を持ち寄り、多様な視点から安心して話せる場について語り合う姿から、対話を通じて集合知が生まれるプロセスを実感することができました。
◆例会風景