
AI時代に、ファシリテーションはどこへ向かうのか。
社会の複雑さが増すなかで、私たちには「正解」を見つける力よりも、多様な人の声を聴き、意味を編み、未来を共に構想する力が求められています。
本イベントでは、「いのち」というテーマを起点に、体感、対話、未来思考、AI、そしてファシリテーションの力を組み合わせながら、宣言をアクションへとつなげる共創プロセスを体験します。
音楽による関係性づくり、思想のインプット、未来視点のワーク、AIを活用した対話の構造化など、さまざまなアプローチを横断しながら、参加者自身が未来をつくる当事者として一歩を踏み出す場をひらきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
2026年6月27日(土)~28日(日) 2日間実施
6月27日(土) 10:00〜18:00
6月28日(日) 09:00〜12:45予定
※28日午後は日本ファシリテーション協会通常総会実施予定
主催:日本ファシリテーション協会・大阪大学ソリューションイニシアティブ(SSI)
共催:いのち会議
〇FAJ会員・SSI関係者・いのち会議関係者
5,800円【早割価格:4,800円(5月10日まで)】
〇一般の方
6,500円【早割価格:5,500円(5月24日まで)】
〇大学生・大学院生
※社会人学生の方はFAJ会員または一般でお申込みください。
1,000円
〇中高校生
500円
参加申込みは下記Peatixページからお申し込みください。
1日目プログラム終了後、ワークの振り返りや情報交流の場として会場周辺で泡の会を企画しています。
🌿思想
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🎵体感
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🔮未来視点
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💬対話(OST)
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🤖アクション対話
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🏛️未来アクション
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10:00-11:30
オープニング/日本ファシリテーション協会、大阪大学SSI、いのち会議
堂目 卓生氏(大阪大学社会ソリューションイニシアティブ特任教授)
☆「いのち宣言」を起点とした意識の共有
ハモニケーション®
杉田 篤史氏(アカペラグループINSPiリーダー/愛媛大学社会共創学部客員研究員)
音や声を響き合わせる体験を通じて参加者同士の関係性をひらき、安心して対話できる土壌を育みます。
☆同質性と多声性の調和を体感
11:30-12:30 休憩
12:30-15:30
「フューチャー・デザイン」未来視点への転換
原 圭史郎氏(大阪大学大学院工学研究科教授)
未来の住民になりきり、これからの社会を構想します。
☆フューチャー・デザインの理論と実践 2050年の「仮想将来世代」の視座に立つ体験
15:30-18:00
対話セッション:OST(オープン・スペース・テクノロジー)
フューチャー・デザインで参加者から出された問いからAIが問いを生成し、参加者が関心テーマに分かれて議論。「いのち会議の宣言をどのようにアクションにつなげるか?」立場を越えた対話のなかから意味の断片が生まれます。
☆1日目のまとめ・振り返り
9:00-12:45
意味の構造化×AI活用ワーク
田原 真人氏(社会変革デジタルファシリテーター/著述家)
ナラティブとして編み直し、未来アクションを具体化します。
☆AIとファシリテーションの融合の可能性を拓く・KJ法等を学習したAIを活用し、1日目の対話を構造化
パビリオンでの成果発表
参加者がパビリオンを巡るように各ブースを訪れ、それぞれの未来のストーリーを体感・共有します。
クロージング
1日半の気づきと振り返り/新たな協働やネットワークの確認
(プログラムは変更の可能性があります、ご了承お願いします)
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✅ ファシリテーターとして成長したい方 |
✅ 未来共創・社会変革に携わる方 |
当日の受付や会場設営など、お手伝いいただけるスタッフを募集します。
お手伝いいただける方は、申込みアンケート欄にてエントリーをお願いします。
※詳しくは後日メールにてご連絡します。