「地域や社会の役に立つ活動をしてみたいけれど、自分に何ができるかわからない...」
「コミュニティやボランティアに関心はあるけれど、あと一歩が踏み出せない...」
そんな思いを感じたことはありませんか?
「ファシリテーション」と聞くと、「話し合いを上手にまとめる特別なスキル」と思われがちですが、実はもっと身近なもの。自分の「やってみたい!」という想いをカタチにし、周りの人と楽しく協力し合いながら一歩を踏み出すための"ちょっとしたコツや道具"なのです。
中国支部では、8月の「伝え方の基本」、9月の「コミュニティの事例探求」に続き、今回の10月定例会では「ファシリテーションを使って、自分の『やりたい』を行動に移すきっかけをつかむ」ワークショップを開催します!(※過去の定例会に参加されていない初参加の方も大歓迎です!)
当日は、身近な社会課題解決の現場事例(グラミン日本の取り組みなど)の話題提供をヒントに、「コラボレーションパターン(コラパタ)カード)・コラボレーションカード(*)」を使ったカードワークを行います。
*https://creativeshift.co.jp/product/2403/
カードを使いながら、自分の経験や今のモヤモヤを楽しく整理し、「自分にはどんな一歩が踏み出せるか」「どんな関わり方ができるか」を参加する仲間と一緒に考えてみませんか?
◆こんなひとにおすすめです
①地域活動・ボランティア・コミュニティに関心はあるが、行動に移せていない方(ファシリテーション未経験者・幅広い年代):「自分に何ができるかわからない」「自信がないけれど何か始めてみたい」と思っている方。
②コミュニティ運営や活動の現場で、「関わり方」や「次の一歩」にモヤモヤを感じている方:カードなどの対話ツールを体験し、活動を前に進める工夫やヒントを得たい方。
③FAJ会員(実践者・ファシリテーター):依頼を待つだけでなく、自らの「やってみたい」を起点にしなやかに現場へ出て協働を作っていきたい方。
◆ゴール
・「協働」が具体的にイメージできている。
・ダレかと、ナニかと、一緒に進めることのヒントを得ている。
・「協働」する上での悩み解決のヒントを得ている。
・FAJ協働促進チームの活動の理解が進んでいる。
■話題提供者(ファシリテーター):亀さん(亀井直人)、やっさん(山本泰) 共にFAJ会員
■日 時: 2026年10月24日 (土) 13時20分~17時20分(受付開始13:00)
13:15までに受付を済ませるようご協力をお願いします。
■会 場: エールエールHIROSHIMA8階 広島市中央図書館多目的エリア 多目的室6
■定 員: 20名(先着順 申込締切 10/23 20時00分まで)
■参加費:会員・学生(社会人学生を除く)・初めての参加: 無料
非会員:2,000円
■持ち物:名札(あれば)
■運営担当:むーたさん(向山聡)、きよちゃん(細本清子)、おかむん(岡村祐一) 全員FAJ会員
■キャンセルについて:
Peatixサイトより主催者までご連絡ください。(https://onl.sc/PJU5FQZ)
尚、2026/10/23 20:00以降のキャンセルは返金致しかねますので、ご注意ください。
◆◆ 泡の会(懇親会)◆◆
18:00頃より、2時間程度@近隣の居酒屋
もっと語り合いたい方、人と繋がりたい方、 帰っても晩ご飯がない方はコチラもどうぞ。
ちょっとゆるんだ語り合いの中で例会では得られなかった気づきが 生まれてきたりします。
どうぞ お気軽にご参加ください
※FAJ活動とは異なる、自由参加による懇親会です。
※会費は4,500円程度
※当日キャンセルは キャンセル料が発生する場合がございます。
最後までお読みくださってありがとうございます。
以上