近年では気候変動などの影響もあり、地震や津波といった災害だけではなく
大型台風や豪雨といった災害が各地で頻発しています。
誰しもがいつ災害の被災者になるのかわからない状況です。
今回のワークショップでは、災害時に地域の中に「話し合う力」を持つことの意味や、
災害が発生した際に私たち一人ひとりができることを考えることを目的としています。
具体的には、FAJ災害復興委員会がこれまで被災地での話し合いを支援してきた経験をもとに、
被災した〇〇町(仮想)での話し合いの場を想定します。
参加者が災害時に関わるいろいろな役割や担当者(行政職員、社協職員、町内会役員、学生等)になり、
実際に話し合いを行っていただく参加型の会となっています。
被災時を想定することは、日常のチーム活動やコミュニティの活性化にも役立ちます。
これを機に、一緒にファシリテーションに触れ、普段のコミュニケーションも見直してみませんか。
【こんな人におすすめ】
・災害時に対応窓口や何かしら担当することが期待されている方
(マンション管理組合、地域の自治会や PTA役員など)
・災害発生時に、身近なところで何ができるのかを考えたい方
・災害時の話し合いに関心のある方
・地域や市民活動などの「現場での話し合い」について力をつけたいと思っている方
【日本ファシリテーション協会 災害復興委員会の活動概要】
・2011年3月11日~ 東日本大震災直後、FAJ内に災害復興支援室を設置
ファシリテーションの専門性とNPOとしての組織力を活かし被災地への支援活動を開始。
・2018年~ 災害復興委員会へ改称
西日本豪雨や佐賀豪雨等に被災地において、
「地域コミュニティの再構築・住民主体の復興支援」「支援機関同士のネットワーク強化」を柱に活動を実施。
能登半島地震においても七尾市情報共有会議支援等の活動を行っている。
■企画(ファシリテーター): 災害復興委員会
平山猛 山田真司 山根弘和(FAJ会員)
■日 時: 2026年2月28日 (土) 13時00分~17時00分(受付開始 12:40)
12:55までに受付をお済ませください。定刻開始にご協力をお願いします。
初めての方は12:40迄にご来場ください。12:45~12:55 「FAJ案内&雑談会」を行います。
■会 場: 合人社ウェンディひと・まちプラザ ギャラリーA(北棟4F)
広島市中区袋町6番36号 (袋町小学校隣接)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/
■定 員: 30名(先着順 申込締切 2月27日(金)20:00まで)
■参加費:会員 ・・・・・・無料
初めて参加の方・・無料
学生以下(社会人学生を除く)・・無料
一般の方・・・・2,000円
■持ち物:名札(お持ちの方は持参ください)
■申込方法
申し込みフォームよりお申し込みください。(※外部リンク:Peatixに移動します。)
■キャンセルについて:
Peatixサイトより主催者までご連絡ください。(https://onl.sc/PJU5FQZ)
尚、2026/2/27 20:00以降のキャンセルは返金致しかねますので、ご注意ください。
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◆◆ 泡の会(懇親会)◆◆
定例会の後に懇親会(会場市内居酒屋)を予定しております。
会費は4,400円程度
チケット選択後、フォーム内よりお申込みください。
会費は当日泡会会場にて徴収いたします
※FAJ活動とは異なる、自由参加による懇親会です。
※当日キャンセルは キャンセル料が発生する場合がございます。
ちょっとゆるんだ語り合いの中で定例会では得られなかった気づきが 生まれてきたりします。
お気軽にご参加ください 。
■担当:めぐりん@前原、みおさん@青木、きよちゃん@細本