いつも同じ顔ぶれで、活動が内向きになる。新しい人が入りにくく、役割が固定化し、一部の熱心な人だけが支え続けて疲弊する。
一方で、次の会では前回の話を知らない人が加わり、また最初からになる。話し合いが積み上がらず、担当者の異動によって、目的や経緯も引き継がれない。
活動やプロジェクトを続けていると、参加するメンバーをめぐる悩みは、少なくないのではないでしょうか。
人が固定されても、入れ替わっても、活動が閉じたり途切れたりしないために、ファシリテーションには何ができるのでしょうか。
今回は、いくつかの現場の事例を入り口に、"参加するメンバー問題"をファシリテーションの視点から探求します。活動を続けている人も、これから場をつくろうとしている人も、ご一緒に考えてみませんか。
◆こんなひとにおすすめです
・いつも同じメンバーに負担が集中し、活動の担い手が固定化している方
・新しい人が入りやすく、関わり続けやすい場や仕組みをつくりたい方
・メンバーが入れ替わるたびに、話し合いや活動が振り出しに戻ることに悩んでいる方
・目的や経緯、これまでの対話を引き継ぎながら、活動を持続させる方法を考えたい方
■話題提供者(ファシリテーター):たさか(田坂逸朗): FAJ会員
■日 時: 2026年9月27日 (日) 13時00分~16時30分(受付開始12:30)
12:55までに受付を済ませるようご協力をお願いします。
■会 場: ZOOM(オンライン)
■定 員: 24名(先着順 申込締切 8/21 12時00分まで)
■参加費:会員・学生(社会人学生を除く)・初めての参加: 無料
非会員:2,000円
■運営担当:おかむん(岡村祐一)、むーた(向山聡): いずれもFAJ会員
■キャンセルについて:
Peatixサイトより主催者までご連絡ください。(https://onl.sc/PJU5FQZ)
尚、2026/9/5 20::00以降のキャンセルは返金致しかねますので、ご注意ください。
最後までお読みくださってありがとうございます。
お申し込みは9月頭を予定しております。