2025年度1月定例会【みんなで考える「人を育てるリーダー」になるには?】中国支部

テーマ みんなで考える「人を育てるリーダー」になるには?
開催日 2026年1月17日
参加者 15
概要 (告知文) 少子化による労働人口の減少、また、働き方もワーク・ライフ・バランスが叫ばれるようになったうえ、
男女問わず育児・介護休業の取得などにより、人手不足の会社も多くなっています。
人手不足の会社では、限られた人数で仕事をしていかないといけないので、組織のリーダーは、
新人・若手の人材育成にも力を入れていく必要がありますが、世代間のギャップ・時代の変化により、
一昔前では問題にならなかったことでも、今は通用しないことが多々あり、人材育成も難しくなって
きています。
また、教えられる側の新人・若手にとっても、リーダーになかなか言いたいことや本音を言えず、自分が成長するプロセスが見えづらくなっています。
今回の定例会では、時代に合わせた人の育て方・育ち方、上司と部下の良好な関係の築き方をみんなで考えて、組織の活性化が図れるようにしていきます。
プログラム概要 ・オープニング
・自己紹介
・話題提供
・グループでの話し合い
・マグネットテーブル
・ふりかえり(今日の学び)
・クロージング
参加者コメント
(アンケート結果)

・話題提供の深さがこの学びを深めたと思いました。
・皆さんが本音でお話ししてくださるので、学びが深かった
・若い人の意見が聴けた
・異なる年代、職種の方と話し合うことができた
・リーダーの在り方、存在意義について、自分の大切に思っていた事の再認識ができた
・今回のゴールとしていた、リーダー像について考える事が出来ました。
・議論も活発に行われており、充実した活動だったと思う
・しんちゃんとしんちゃんの部下の方に敬意を評したいと思いました。
・最近の激変状況がよくわかった

運営担当振り返り

<話題提供者振り返り>
・しんちゃんの話題提供がリアルな内容で、後輩の方が若手の視点を鋭く言ってくれたので、その後の話し合いも真剣なものになり良い定例会になったと思います。
・通常の人材育成方法をみんなで検討しても、ゴールが明確になりにくいので、少し視点を変えて定例会を行った。


<担当振り返り>
・どのように議論を進めていくかということに準備当初けっこう悩んだおかげで、定例会は議論が深まったと思う。
・準備の時は、時間が余り気味になるのではないかと想像していたが、活発な議論があり、時間が不足することになった。

報告作成者 しんちゃん、他
報告日 2026年1月
その他特記事項