| テーマ | 目標に向かって"一歩"を踏み出す ~ポジティブ行動変容フレームワークで行動をデザインする~ |
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| 開催日 | ||||||
| 参加者 | 10 | |||||
| 概要 (告知文) | 「夢に向かって何かを始めたい」「自分や組織をより良く変えたい」...そんな思いがあっても、最初の一歩を踏み出すのは意外と難しいですよね。 今回の定例会では、皆さんのその一歩を力強く後押しします! ご自身の夢や目標、解決したい課題をぜひお持ちください。「ポジティブ行動変容フレームワーク™」を使って、以下を実践的に学んでいきます。 ・自分の思いを具体的に言葉にする ・未来志向の目標を設定する ・ ペアやグループでの対話を通じて、最初の一歩を主体的に踏み出す行動を見つける 当日はペアワークを通じて自らの目標を分析し、達成できるように組み替えていきます。 ■こんな方におすすめです ・自身の目標達成や課題克服を目指している方 ・チームメンバーや部下の行動変容をサポートしたいと考えている方 ・ポジティブな変化を起こすための具体的なアプローチを知りたい方 「やってみたい」を「やってみた」に変える時間を私たちと一緒に過ごしませんか?皆さんのご参加を心よりお待ちしております! |
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| プログラム概要 | ・オープニング ・ラストデイ・オン・アースワーク ・ポジティブ行動変容フレームワーク(ペアワーク各1時間) ・解説 ・ふりかえり |
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| 参加者コメント (アンケート結果) |
アンケート6件 (9件中) 1.期待値に対する満足度 とても満足4、満足1、不満1 2.印象に残ったこと、良かったところ ・対話しながら文字化することで自分の無意識がみれる部分 ・普段仕事で忙殺されているところ、4時間くらい自分のことについて考えられた ・2人でペアを組み、目標達成するためのアイデアをお互いに出し合うことで、たくさんの意見を出すことができた。 ・フレームワークを通じてなので、自然な流れで、自分自身の課題や夢を第三者に話すことができると思いました ・目的がはっきりしていたため、長時間でも集中出来ました。 ・はじめのワークで地球最後の日を考えるのはなんの意味があるのだろうと思っていましたが、普段考えないことを考える練習だと種明かしをされて納得しました。 ・やることが複雑でなく話し合いに集中できた所が良かったと思います。 3.「ポジティブ行動変容フレームワーク」をどんなところで使いたいと思いますか ・職場の問題解決 ・やるとしたら顧客に対して ・職場内で活用したい。 ・仕事での目標設定をする際に、使ってみたい ・職場や日常生活で実践していきたいです。 ・自分の生活、仕事を良くしようとしたときに使えるなぁと思いました。 |
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| 運営担当振り返り | <話題提供> ・研修の意図としていたペアワークがほぼ達成されました。長時間のペアワークでも参加者同士がワイワイと活発に話しながら進める様子が見られ、場の雰囲気がとても良かったです。 ・振り返りの際、予想外に的確な質問が出て驚きましたが、意図を丁寧に説明することで納得していただけ、理解が深まりました。これにより、ペアワークの醍醐味を味わってもらえたと感じます。 ・想定していた1時間半の時間を確保できず、一部の内容を十分に扱えなかったのが残念でした。今後はプログラム全体の時間調整や、必要に応じてワークのボリュームを見直すことが課題です。 ・ペアワークの時間確保を優先し、体験の深まりを最大化できるように調整する。 ・質問や対話が活発になることを前提に、少し余裕のあるタイムスケジュールを組む。 <運営担当> ・少人数(9名)のメリットを最大限活かし、ゆるやかなペースで進めることができた。 ・種々のツールが目的をもって複合的に組み立てられているように思う、折角の調査研究なので、可能な範囲で意図説明があるといいと感じた。 ・アンケートQRコードのテストが不十分で機能していなかった。外部からのテスト必須。 ・今回のテーマをちょうど必要とされていた方に届いたようで良かったです。 ・ペアワークをしたことで、問題解決に向けてのアイデアをたくさん出すことができた。 |
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| 報告作成者 | 岡村祐一(おかむん)、細本清子(きよちゃん)、山根真治(しんちゃん)、山口千夏(わさ) | |||||
| 報告日 | 2025年9月10日 | |||||
| その他特記事項 | ||||||