
■テーマ
大切なひとに何かがあったとき、どんな話しあいをしますか?
〜シナリオを読み合わせて、その時を体感する〜
■日 時:2026年11月7日(土) 13:30~16:30 (13:15受付開始)
*初めて参加される方には、オリエンテーションを行ないますので、 13:15 までにお越しください。
■会 場: 札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 2階 中研修室1(いつも開催している研修5・6でありませんのでお間違えないように)
〒063-0051 札幌市西区宮の沢 1 条 1 丁目 1-10
■話題提供者:
浦山絵里(FAJ会員)
■話題提供者のメッセージ
職場や地域での会議や話し合いにファシリテーションを活用される方は多いと思います。 では、身近な家族や大切な人に何かあった時、誰と、どんな話しあいが必要になるのか考えてみたことはありますか? そして実際、家族や大切な人に介護や何かしらケアが必要になった時、自分もその当事者でもある中で、その時「場」で何が起きているのかをイメージし、ファシリテーターとしてそのプロセスを見極めるのはなかなか難しいのではないでしょうか? 大切な人だから、その人の意思に寄り添いたいと願っていても、それぞれの置かれている環境や価値観も違っていたりします。 そんな時、私たちにできることはあるのか? 今回は、そんな話し合いの一場面を描いた「シナリオの読み合わせ(本読み)」を通して体感し、その場で大切なことを対話で深めあうプログラムを用意しました。
医療や福祉、介護と全く関係なく、人生を過ごせる人はあまりいないと思います。 これからそんな状況になるかもしれないと思う方も、まだまだ先だと思われている方も、ご一緒にその場で言語を通して体感し、これから必要になるかもしれない話しあいへの備えを考えてみませんか?
【こんな方のおすすめ】
・身近な人とのファシリテーションについて考えてみたい方
・大切な人に何かがあった時の話し合いについて知っておきたいと思う方
・介護や福祉、医療に関わる方
・ロールプレイは苦手と思われているあなた
・ともかく当日、時間の空いている方
尚、こちらのプログラムでは、東京支部定例会2024年5月定例会「あなた/家族が介護を受けるとき、本当に「話し合い」ができますか?」の中で使用したシナリオ(東京支部 西村舞由子さん作)を用います。
■申し込みは以下から
https://peatix.com/event/5207677
■コーディネーター:
あず(東 憲治)、たたま(沖田奏範)
■参加費
・会員 :無料
・初回参加者(無料おためし・1回のみ)または高校生 無料
■定 員:24名
■持ち物:
1,自分用ネームプレート(首からかけられる簡易なもので結構です)
2,筆記用具,
★お問い合わせ
メールアドレス:hokkaido-member@fajmem.org
■泡の会 :定例会終了後泡の会(意図開きをする会)を予定しています。 プログラム内では話しきれなかったワークのふりかえりや、情報交流の場になればと考えています。 出欠は申込時および、当日に確認いたします。