
■テーマ: 『Doはぐで考える・話し合う・決める』 〜話し合いの"あり方"を見つめ直す ~
■日 時:2026年5月9日(土) 13:00~16:30 (12:45受付開始)
*初めて参加される方には、オリエンテーションを行ないますので、 12:45 までにお越しください。
■会 場: 札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 3F 研修室5・6
〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
■話題提供者:
日本ファシリテーション協会 北海道支部 おやぶん(白方通隆)、みさき(伊藤幸咲)、二朗(出口寿久)
■話題提供者からのメッセージ
ファシリテーションは「うまく進める技術」と思われがちですが、本質は「人と人との関わり方」にあります。
Doはぐは、限られた時間の中で意見を出し合い、役割を担いながら意思決定を行う体験型のプログラムです。
そのプロセスには、発散・多様性・合意形成といった、ファシリテーションの重要な要素が凝縮されています。
今回はあえて短時間で実施することで、場の動きや関わり方の違いがどのように結果に影響するのかを、より鮮明に体感していただきます。
正解を学ぶ場ではなく、「自分の関わり方に気づく場」として、ぜひ一緒に探究していきましょう。
災害時の避難所運営をテーマにしたカードゲーム「Doはぐ」を活用し、体験を通して、自分たちの「話し合いのあり方」を見つめ直します。Doはぐは、限られた時間の中で次々と提示される課題に対し、参加者同士で意見を出し合い、役割を担いながら意思決定を行うゲームを通した北海道版の実践型プログラムです。
今回は、単なるゲーム体験にとどまらず、以下のポイントに焦点を当てて進めます。
・短時間で意見を引き出す「発散の技術」
・多様な立場・価値観を活かす「対話のあり方」
・役割を意識した関わり方
・限られた条件の中での「合意形成」
他グループの視点や意思決定プロセスも取り入れながら、より深い避難所運営のあり方を検討していきます。
ファシリテーションを「知識」ではなく「体感」として学びたい方におすすめです。
■コーディネーター: あず(東憲治)
■参加費 :
・会員 :無料
・初回参加者(無料おためし・1回のみ)または高校生 無料
■定 員:30 名
■申込締切:2026年5月8日(金)24:00
■申込方法:以下のリンクからお申し込みください
https://peatix.com/event/4947565/view
■持ち物: 自分用ネームプレート(首からかけられる簡易なもので結構です)
★お問い合わせ
メールアドレス:hokkaido-member@fajmem.org
■泡の会: 定例会終了後泡の会(意図開きをする会)を予定しています。 プログラム内では話しきれなかったワークのふりかえりや、情報交流の場になればと考えています。 出欠は申込時および、当日に確認いたします