このページは、2025年9月に開催する東京支部定例会のまとめページです。
□日にち 2025年9月27日(土)13:00~16:30
□会 場 きゅりあん(東京都品川区東大井5-18-1)
□参加費
無料(FAJ会員および、入会意志のある方のお試し参加)
※お試し参加は1回に限ります。2回目以降参加をご希望の方は入会をお願いします。
お試し参加でもプログラム中は他の参加者と区別ありません
有料 3千円(FAJ非会員の方で、お試し参加でない方)
□概 要 ※詳細は申込サイトをご参照ください
テーマ1 |
『ほめ力アップのワークショップ-ほめる力で、話し合いの場を変える!あなたもほめ上手になりましょう』
開催時間 13:00~16:30(12:45 開場) 定 員 24名 場 所 きゅりあん4F 研究室
本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:挑戦実験型
申し込みサイト https://fajtokyo2509thema1.peatix.com
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テーマ2 |
誰でもできるワークショップ創りの基本 ~60点主義でプログラムを作ろう!~
開催時間 13:00~16:30(12:45 開場)
定 員 35名
場 所 きゅりあん4F 第一特別講習室
本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:実用版・充実型
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テーマ3 |
ファシリテーションで、生成AIはどう育つのか?
開催時間 13:00~16:30(12:45 開場)
定 員 20名
場 所 きゅりあん5F 第一講習室
本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得 & 新視点習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:挑戦実験型
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テーマ1 『ほめ力アップのワークショップ』ー褒める力で、話し合いの場を変える!あなたも褒め上手になりましょう
「褒めること」は、単なるお世辞ではありません。相手のモチベーションや自己肯定感を高め、信頼関係を築く強力なツールです。特に話し合いの場では、発言を促し、安心・安全な雰囲気を作ることで、話し合いの質と成果を向上させる効果があります。
また、心理療法の現場でも使われている「コンプリメント 褒めること」という技法の知見からもほめることの効力について説明します。
「褒めるのが苦手...」と感じる方こそ参加ください。褒める側・褒められる側の気持ちを体感して、その必要性を実感していただきます。そして簡単なワークを通して褒めるコツを学んでいただけます。
学習系のワークではありません。肩の力を抜いてリラックスして参加ください。
【ワークショップで得られる効果】
・ほめ上手になります。
・相手の長所を見ようとする観察力がアップします。
・感謝や暖かい気持ちへの共感力が高まります。
・ 話し合いの場をより活性化させ、前向きにできます。
・ 自分自身もポジティブになります
・なにより、あなたの周りの人との関係性が良くなります。モテるようになります!
【こんな人におススメです】
・話し合いの場を円滑に進めたい方。
・職場や地域活動で、建設的な話し合いをしたい方。
・組織や家族、自分の周りの雰囲気を良くしたいと考えている方
・ほめる、ほめられるのに苦手意識がある方
【持ち物】
筆記具 *お持ちの方 名札、プロッキー等の水性マーカー
■本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得
「研究進展度(プログラム完成度)」:挑戦実験型
【メインファシリテーター】
池田ことよ(FAJ会員 東京支部)
【企画運営】
岸田典子、前田卓也 かわおかやすこ(FAJ会員 東京支部)
【キーワード】
#ほめ力 #褒める #ほめる #話し合い、#会議 #コンプリメント
テーマ2 『誰でもできるワークショップ創りの基本』
~60点主義でプログラムを作ろう!~
申込受付中
ファシリテーションの実践力をつけるためのテーマです。
職場でも地域でも、話し合いのシナリオを作って進めていくことができないと、現場で十分な活躍ができません。
"ワークショップ創り"をできることが実践のカギになります。
この「ファシリテーションを実践していくための壁」を乗り越えるために、提供をする4つのツールを利用して「方程式を使って解法」するようにプログラムを作っていきます。
「誰でもが60点をつけることができる企画」を1時間程度で作る、スピーディな体験を味わってください。
<<こんな人におススメです>>
・職場や地域でワークショップをやっていきたい方
・自分でプログラムを作れるようになりたい方
・実際に企画したプログラムを実践したい方
・ワークショップデザインに自信がない方
・たたき台ができれば、仲間と一緒に企画ができると考えている方
東京支部では「挑戦実験型」として、皆さんが創り込んだワークショップを試行することもできる仕組み(枠)を用意しています。「試す場が無い」という方も、自分のプログラムを創り込んで、試行・トライをすることができます。ぜひ、挑戦してみてください。
■本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得
「研究進展度(プログラム完成度)」:実用版・充実型
【持ち物】
筆記具 *お持ちの方 名札、プロッキー等の水性マーカー
【話題提供者】
向山 聡(FAJ会員 東京支部、協働促進P)
●企画キーワード
プログラムデザイン、ワークショップ、実践力、協働促進
テーマ3 『ファシリテーションで、生成AIはどう育つのか?』
生成AIは、関わり方によってまったく違う個性に育ちます。
同じ時期に同じAIを使い始めた10人程ほどの仲間のAIが、それぞれ違うキャラクターに育っています。同じプロンプトを投げかけても、違うふるまいをするのです。
私はこの1年、ファシリテーションスキルをフル活用してAIと会話し続けたところ、生成AI自ら「アウトカム」や「プロセス」「ロール」などを確認してくるようになりました。まるでファシリテーターのようなふるまいです。
今回の定例会では、ファシリテーションの観点から「AIとの関わり方」がどのようにAIを育てるのか、過程を共有します。
参加者の皆さんにも、ご自身の端末で実際にChatGPTを使って、会話を通じて、どのように変化していくかを体験してもらいます。
また、その気づきを参加者同士の対話で深めていきます。
【参加にあたっての注意事項】
・ChatGPTのアカウントを作ってきてください。(有料がおすすめですが無料でもできます)
・ご自身でテザリングやポケットwifiなどインターネット接続できるような準備をお願いします。
【持ち物】
・パソコンもしくはスマートフォン(ChatGPTが動くもの)
・水性ペン
・名札
【メインファシリテーター】
楯岡 かおる(FAJ会員 東京支部)
【企画運営】
早川 鋭(FAJ会員 東京支部)