2026年3月28日(土)東京支部 3月定例会、申し込み受付中東京支部

このページは、2026年3月に開催する東京支部定例会のまとめページです。

□日にち 2026年3月28日(土)
□会 場 京成青砥駅そばかつしかシンフォニーヒルズ( 東京都葛飾区立石6丁目33−1) 
□参加費 
  無料(FAJ会員および、入会意志のある方のお試し参加)
  ※お試し参加は1回に限ります。2回目以降参加をご希望の方は入会をお願いします。
   お試し参加でもプログラム中は他の参加者と区別ありません
  有料 3千円(FAJ非会員の方で、お試し参加でない方)
□概 要 ※詳細は申込サイトをご参照ください
テーマ1

問いの力で対話の質を高めよう」 ~初めての哲学対話~

開催日時 13:00-16:45
定  員    20名
場  所 かつしかシンフォニーヒルズ別館2F  メヌエット
テーマ2

できごとの裏にある構造を見える化しよう ~成功循環モデル&システム思考を使って深い対話に挑戦~

開催日時 13:00-16:45
定  員    24名
場  所 かつしかシンフォニーヒルズ別館5F  コンチェルト

テーマ1 問いの力で対話の質を高めよう」 ~初めての哲学対話~          

日付:2026年3月28日(土)  時間: 13:00-16:45
定員:    20名(申し込み先着順)
場所: かつしかシンフォニーヒルズ別館2F  メヌエット
話題提供者:伊藤 浩(FAJ会員)

私たちは日々、効率よく結論を出すことを求められます。しかし、本当に大切なことほど、すぐに答えは見つからないものです。本テーマでは、「問い」に焦点を当て、対話を通して考えを深める哲学対話を体験します。 
 哲学対話では、誰かの正解を探すのではなく、参加者それぞれの考えに耳を傾けながら、問いを育てていきます。「人それぞれ」で終わらせるのではなく、個人の意見を尊重しつつ、そこから一歩踏み込み、なぜそう考えるのかを丁寧にたどります。 
 また、必要なのは専門的な知識ではありません。哲学的な理論を学ぶ場ではなく、実体験や感じたことを大切にしながら、「自分の言葉」で語ることを重視します。その積み重ねが、対話の質を少しずつ深めていきます。
 今回は、問いの立て方と聴き方の基本を実践形式で学びます。会議や日常の話し合いにも応用できる対話の土台づくりを、安心できる雰囲気の中で体験していただきます。
初めての方も歓迎です。問いの力を手がかりに、思考と対話を一段深める時間をご一緒しましょう。  

話題提供者は、伊藤浩さん(いとさん) 地域や社会の困りごとに取り組むことを目指して、「町の法律屋さん」である行政書士の仕事を30年近くやられています

・本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得
  (現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。初めての方も大歓迎!)

  「研究進展度(プログラム完成度)」:実用版・充実型
 
 (プログラムは、継続的な改善・革新を図っているものです。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待してます)

 

テーマ2 「できごとの裏にある構造を見える化しよう ~成功循環モデル&システム思考を使って深い対話に挑戦~ 」 

日付:2026年3月28日(土)  時間: 13:00-16:45
定員:    24名(申し込み先着順)
場所: かつしかシンフォニーヒルズ別館5F  コンチェルト
話題提供者:久保 隆(FAJ会員)

複雑な要素・事情が絡んでいると、簡単な解決法は見つかりません。物事の全体像を捉え、さまざまな要素とのつながりを把握していくことができると、意味のある話し合いも可能になってきます

今回の定例会は「つながりの輪」などの道具を用いて、現象の見える化を行います。参加者の個人・組織・社会課題も題材にして、「好循環の創出」を生み出す対話に挑戦していきます。
話し合いを深めることで、深層にあるメンタルモデルにたどり着くことができるかも知れません。
 
本テーマは、『ダニエル・キムの「成功循環モデル」』の原典に戻って検討されたものです。「関係性の質」が良くなれば結果が良くなる・・・といった捉え方ではなく組織の好循環を探究することで、より良い話し合いを生み出すことにチャレンジします。「好循環の創出」につながるファシリテーションの視点と関わり方を、実務への活用を意識しながら進めます。
 
ご自身の関心がある個人・組織・社会課題など、ございましたら当日にご用意ください。
 
話題提供は、FAJのセミナー講師リーダーをされている久保隆さん。チェンジ・エージェント社主催・2025年度の「システム思考実践発表会」でグランプリを受賞するなど、システム思考の実践で敏腕を振るっています。

習得ステージ:テーマの「主対象者」は『実践ノウハウ習得』
提供されるスキルやツールなどを用いることで、現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。
 
研究進展度:「プログラム完成度」は『実用版・充実型』
プログラムは、継続的な改善・革新を図っているものです。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待しています。