このページは、2026年7月に開催する東京支部定例会の案内です。
□日にち 2026年7月12日(日)13:00~17:00
□会 場 京浜急行・青砥駅そば かつしかシンフォニーヒルズ
□参加費
無料(FAJ会員および、入会意志のある方のお試し参加)
※お試し参加は1回に限ります。2回目以降参加をご希望の方は入会をお願いします。
お試し参加でもプログラム中は他の参加者と区別ありません
□概 要 ※詳細は申込サイトをご参照ください
| 開催日程 |
実施概要 |
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2026年
7月12日(日)
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地域・社会から求められるファシリテーションの現場業務
13:00~17:00(受付開始 12:45) 会場/かつしかシンフォニーヒルズ別館4F ラベンダー
定員 30名(先着順)
実践事例を体感できる定例会を開催します。話題提供者は、東日本震災後の避難者支援などに大活躍してきた田坂さん。詳細は下記に
「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:挑戦・実験型
申込: https://fajtokyo2607thema1.peatix.com
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□日にち 2026年7月25日(土)13:00~17:00
□会 場 大井町駅前きゅりあん 会議室
□参加費
無料(FAJ会員および、入会意志のある方のお試し参加)
※お試し参加は1回に限ります。2回目以降参加をご希望の方は入会をお願いします。
お試し参加でもプログラム中は他の参加者と区別ありません
□概 要 ※詳細は申込サイトをご参照ください
| 開催日程 |
実施概要 |
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2026年
7月25日(土)
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ファシリテーショングラフィック練習ジム(FGYM)
~ 議論を可視化し、チームの思考を加速させる技術 ~
13:00~17:00(受付開始 12:45) 会場/JR・東急・かいひん線 大井町駅 徒歩3分 大井町・きゅりあん 大会議室
定員 30名(先着順)
「会議で意見がバラバラになり、結局何が決まったのかわからない......」 そんな悩みを解決するのが、議論をリアルタイムで可視化する技術「ファシリテーショングラフィック(通称:ファシグラ)」です。
ファシグラは単なる「議事録」ではありません。発言の背景を整理し、論点のズレを浮き彫りにすることで参加者の合意形成を劇的にスムーズにする「話し合いを促進する武器」です。
【ファシリテーター/企画】
田中裕子、保谷朋子、鈴木克典、木村和郎、増平貴之 (FAJ会員)
申し込み:https://teireikai2607theme2.peatix.com/
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2026年
7月25日(土)
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ファシリテーションの力でAIを使いこなす:AI×ファシリテーション
13:00~17:00(受付開始 12:45) 会場/JR・東急・かいひん線 大井町駅 徒歩3分 大井町・きゅりあん 大会議室
定員 32名(先着順)
AIを使いこなす鍵は、問いや対話の設計など、ファシリテーションで大切なことと通じています。この定例会では、AIが使いがちな言語仕様や、やりとりの注意点にも触れながら、一人でAIと会話するワークと人間同士のグループ対話を重ねます。AI活用とファシリテーション力アップの学びが相互に深まる場を体験しましょう。
申し込み:6月末開始予定
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テーマ1 地域・社会から求められるファシリテーションの現場業務
日付:2026年7月12日(日)
時間:13:00~17:00(受付開始 12:45~)
会場:かつしかシンフォニーヒルズ・別館4F ラベンダー
定員:30名(FAJ会員、FAJ定例会が初めての方)
「ファシリテーションで地域を活性化しよう」などと良く言われますが、実際の現場では、どのように関わり、何を組み立てればよいのか、見えにくいことも少なくありません。今回は、業務の現場でファシリテーションを用いている実例に触れ、それをもとにこれからのファシリテーションの可能性を考える機会として企画しました。
本テーマでは「いわき市こどもまんなかワークショップ」という実際の事例などを基に、ファシリテーターが何を組み立て、どこに介入し、どのように「協働」を成立させていくのかを扱います。自治体・地域社会・市民団体・企業組織など、立場や期待が揃いにくい現場において、「地域や社会に協働を成立させる人」としてのファシリテーター像を提示できると考えます。ここでは、プログラムや成果物という「道具」を用いて、これからのファシリテーションの現場で「何を見立てるべきか、何を問うべきか、何を設計するべきか」をあきらかにすることを目指します。
定例会を終えた際には、参加者が単に一緒に話すことではなく、関係者が次の行動に向けて「自分も関わる」と思える状態をつくる「協働」を感じることができるよう進めます。
こんな方に:
・企業内・行政内・地域社会・教育現場などで、立場の違う人たちの話し合いを支援する役割に関心がある人
・会議やワークショップを進行した経験はあるが、「意見は出たのに、その後が動かない」「結論が出ない」「成果が活用されない」というもどかしさを感じている人
・ファシリテーションの基本的な考え方は知っているものの、実際の現場でどう活かせばよいかを身につけたい人
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テーマ2 ファシテーショングラフィック練習ジム(FGYM)~ 議論を可視化し、チームの思考を加速させる技術 ~
日付:2026年7月25日(土)
時間:12:00~17:00(受付開始 11:45~)
会場:きゅりあん・きゅりあん 第4講習室
定員:20名(FAJ会員、お試し参加可能)
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「会議で意見がバラバラになり、結局何が決まったのかわからない......」 そんな悩みを解決するのが、議論をリアルタイムで可視化する技術「ファシリテーショングラフィック(通称:ファシグラ)」です。
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ファシグラは単なる「議事録」ではありません。発言の背景を整理し、論点のズレを浮き彫りにすることで参加者の合意形成を劇的にスムーズにする「話し合いを促進する武器」です。
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■ なぜ「練習ジム(GYM)」なのか?
ファシグラ上達の秘訣は、優れた理論を学ぶこと以上に、圧倒的な「場数」を踏むことにあります。本ワークショップは、知識のインプットに留まらず、実際に手を動かす「トレーニング」を重視しています。
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■ 本ワークショップの3ステップ
- 描く: 実際の議論を想定したワークで、リアルタイムの描画に挑戦。
- 振り返る: 自分の癖や課題を客観的に見つめ直します。
- 参照し合う: 他の参加者の表現を「盗む」ことで、自分にはなかった視点を取り入れます。
「あっ、そう描けば伝わるのか!」「明日の会議ではこのフレームを使ってみよう!」
そんな現場で使える手応えを、ぜひ持ち帰ってください。
描くスキルに自信がなくても大丈夫です。議論をより良くしたいという情熱をお持ちの皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
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【参加費・持ち物】
水性マーカー(プロッキー推奨)
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【ファシリテーター/企画】
田中裕子、保谷朋子、鈴木克典、木村和郎、増平貴之 (FAJ会員 東京支部)
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●企画キーワード