2026年5月23日(土)東京支部 5月定例会のご案内(申込受付中)東京支部

このページは、2026年5月に開催する東京支部定例会のまとめページです。

□日にち 2026年5月23日(土)PM
□会 場 大井町駅前・きゅりあん(東京都品川区東大井5-18-1)
□参加費 
  無料(FAJ会員および、入会意志のある方のお試し参加)
  ※お試し参加は1回に限ります。2回目以降参加をご希望の方は入会をお願いします。
   お試し参加でもプログラム中は他の参加者と区別ありません
□概 要 ※詳細は申込サイトをご参照ください
テーマ1
「ファシリテーターの練習試合をしよう!」
 開催時間 13:00-16:30
  定  員    16名
 場  所 きゅりあん4F  第1特別講習室
テーマ2
みんなのフレーム思考 ~「まとまらない」を突破する!構造化のチカラ~
 開催時間 13:00-16:45
  定  員    35名
 場  所 きゅりあん5F 第4講習室
申し込みこちらから (受付中)
テーマ3
価値を生み出すアイデアのつくり方 ~"なんのため?"から発想を広げる思考法を体験しよう~
 開催時間 13:00-16:45
  定  員    20名
 場  所 きゅりあん5F 第3講習室

テーマ1 「ファシリテーターの練習試合をしよう!」              

 【開催日時】
日付:2026年5月23日(土)
時間:13:00~16:30(受付開始 12:45~)
場所:きゅりあん4F  第1特別講習室
話題提供者:久木野さん
【内容】
ファシリテーションを学んでも、いきなり実践の場でファシリテーターを務めるのは不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
あの大谷翔平選手でさえ、練習試合やオープン戦を経ずに、いきなり本番に臨むことはありません。
だからこそ本ワークショップでは、安心して経験を積める「練習試合(模擬会議)」の場をご用意しました。
実際の現場でうまく進行できなかったら...と考えると、緊張してしまいますよね。
しかし、この場ではどのような失敗も大歓迎です。失敗は学びに変わり、皆さまにとっての大切な経験となります。
私たち企画チームが何より大切にしているのは、「安心して挑戦できること」です。
「まだ一歩踏み出す勇気が持てない」という初心者の方にもご安心いただけるよう、進行をサポートするフレームをご用意しています。フレームに沿って進めるだけでも、十分に実践経験を積むことができます。
一方で、ご経験のある方はフレームにとらわれず、ご自身のスタイルで存分に力を発揮してください。
また、各回の実践後には振り返りの時間を設け、客観的な視点から学びを深めていただけます。
終了後には、「気持ちよく一歩前進できた」と感じていただけるような場を目指しています。
初心者の方も経験者の方も、ぜひ一緒に練習し、自信を育てていきましょう。
<<こんな人におススメです>>
・ファシリテーションを学んだけれども、実践の場で経験する機会がない方
・ファシリテーターをやってみたけれど、思っていたのと何か違った方
・ファシリテーター初心者の方
・とにかくファシリテーターの練習をしてみたい方
【持ち物】
筆記用具 * (お持ちの方) 水性ペン& 名札
 

テーマ2 みんなのフレーム思考 ~「まとまらない」を突破する!構造化のチカラ~

【開催日時】
日付:2026年5月23日(土)
時間:13:00~16:45(受付開始 12:45~)
会場開催:きゅりあん5F 第4講習室
企画・ファシリテーター:増平さん、岡本さん
■■
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【内容】
 ―フレームとは、人を思考しやすくする力である↓ 
 
こんな時に困ったことはありませんか?
 ・考えがまとまらず、堂々巡りしてしまう
 ・会議でうまく意見を整理して伝えられない
 ・何から手をつけるべきか迷ってしまう
 ・相手の話をどう整理して聞けばいいか分からない
私たちは日々、いろいろな場面で思考する瞬間がある。会社の会議、メンバーとのちょっとした打合せのとき、一人でももやもやと考えるとき、仕事や作業の優先順位を考えるとき、誰かの発言を聞きながら「どう返すか」考える瞬間、問題やトラブルに直面したとき、買い物中に商品を比較しているとき、食事をしながら味や好みについて考えるとき、一日の終わりに今日を振り返る瞬間、眠る直前に何も考えないつもりで考えているとき。
そうした場面に、それぞれの場面にあったフレームがあると効率よくことが運びます。

テーマ3 価値を生み出すアイデアのつくり方

【開催日時】
日付:2026年5月23日(土)
時間:13:00~16:45(受付開始 12:45~)
会場開催:きゅりあん5F 第3講習室
話題提供者:佐藤さん
【内容】
「今回は旅費を抑えたけれど、いろいろ考えて期待以上に充実した旅行になったね」
あるいは「旅程は短かったけれど、工夫して有意義に旅の時間を使うことができたね」
旅費を抑えた、旅程は短かったけれど、「期待以上の『楽しい時間を過ごす』ことができた」
このように「もの、こと」の真の目的を捉えることが、「価値」を生み出す発想の第一歩です。
​この思考法を体系化したものの一つに、製造業を中心に発展してきたバリュー・エンジニアリング(VE)があります。
「真の目的」に光を当てることで製造現場から経営まで、幅広く価値創造を支えてきた手法です。
VE(バリューエンジニアリング)とは?手法や事例を分かりやすく解説 | ものづくり ワールド
今回は身近な事例にVEの思考法を応用して、従来の発想に囚われず「真の目的を果たすより良い手段」を考える体験をします。
この体験を通じて、日常の業務や会議の場でも視点が広がり、より価値(成果)を生み出すためのアプローチにつながるはずです。
また、対話を促すファシリテーターとしての引き出しも、きっと増えるでしょう。
価値を生み出す発想の面白さに、ぜひ触れてみませんか。
 
【持ち物】
・名札、プロッキー