今後の定例会の予定東京支部

東京支部では毎月1回定例会を開催しております。まだ会員でない方もお試し参加ができるものもありますので、ぜひご参加ください。

定例会の開催予定

開催日程 実施概要

2026年

2月28日(土)

2月定例会・テーマ1 「復活!シン カテゴライズ道場」
初心者もベテランもカテゴライズの反復練習で構造化に気づきを得よう!

ファシリテーションの場で、話し合いから出てくる多様な意見を「どう分類したらいいのか」「どんな切り口で整理すればよいのか」迷った経験はありませんか。
私たちは、                                                        
・似た意見をまとめてラベルをつける力
・全体を俯瞰して構造を見つける力

を総称して「カテゴライズ力」と呼んでいます。過去に大好評だった"カテゴライズワークショップ"が更に進化して帰ってきました!

13:00~17:00(受付開始 12:45)

会場/大井町駅そば 品川区立総合区民会館(きゅりあん)5F 第3講習室

定員 35名(先着順)

申込 https://fajtokyo202602-1.peatix.com/

2026年

2月28日(土)

2月定例会・テーマ2 「ほめ力アップのワークショップ」
-褒める力で話し合いの場を変える!あなたも褒め上手になりましょう

「褒めること」は、単なるお世辞ではありません。

相手のモチベーションや自己肯定感を高め、信頼関係を築く強力なツールです。話し合いの場で使うことで、発言を促したり リラックスした雰囲気の形成に寄与するなど、話し合いの質と成果を向上させる効果さえもあります。 

「褒めるのが苦手...」「素直に褒め言葉を受け止められない・・」と感じる方こそ参加ください。個人、グループでの簡単なワークを通して褒めるコツを学べます。また、褒める側・褒められる側の気持ちを体感し、改めて「ほめる」ことが持つパワーを実感できます。

学習系のワークではありません。肩の力を抜いて、どうぞリラックスして参加ください。

13:00~17:00(受付開始 12:45)

会場/大井町駅そば  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 4F第一特別講習室

定員 24名(申し込み順)

申込 https://fajtokyo202602-2.peatix.com/

2026年

2月28日(土)

2月定例会・テーマ3 「話し合い上手になりませんか?」
〜意見が出る、まとまる、決まるファシリテーションを体験する〜

「会議で意見が出ない」「話が発散して結論にたどり着かない」「いつも一部の人だけが話して終わってしまう」----そんな話し合いの悩みを抱えていませんか?
本ワークショップは、ファシリテーション初心者の方や、これから体系的に学びたい方を対象にした、体験型の入門イベントです。ファシリテーションに興味はあるものの、「具体的に何をするのかよく分からない」「スキルとしてどう身につければいいのか知りたい」という方にもおすすめです。

本イベントでは、日本ファシリテーション協会東京支部の有志が開発した、2時間のファシリテーション入門講座「たんぽぽワークショップ」をベースに進行します。参加者の皆さんには、ファシリテーターが場づくりを行う話し合いを実際に体験していただきます。そのうえで、「なぜ意見が出たのか」「なぜ話が整理されたのか」「どんな関わりや工夫があったのか」を参加者同士で振り返り、言語化しながら探求していきます。

単なるノウハウの説明ではなく、体験→振り返り→整理というプロセスを通じて、話し合いにおけるファシリテーションの基礎を理解し、普段の会議や対話の場で実践できる形で持ち帰ることができます。
「話し合いの場には、こんな工夫が隠れていたのか」という発見を、ぜひ体感してください。

13:00~17:00(受付開始 12:45)

会場/大井町駅そば  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 4F第二特別講習室

定員 24名(申し込み順)

申込 https://fajtokyo202602-3.peatix.com/

2026年

3月28日(土)

会場/京成・青砥駅そば かつしかシンフォニーヒルズ

詳細は近日公開

2026年

4月19日(日)

会場/オンライン

詳細は近日公開

2026年

4月25日(土)

会場/スクエア荏原

詳細は近日公開

2026年

5月23日(土)

会場/大井町駅前 きゅりあん

詳細は近日公開

習得ステージとは?
テーマが狙う主対象者」を区分けするものです

基本ノウハウ習得:
会議やワークショップで求められる基本ノウハウを習得したい方が主対象です。

実践ノウハウ習得:
基本ノウハウばかりでなく、新たに提供されるスキルやツールなどを用いることで、現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。

新視点習得:
スキル・ノウハウの習得を超え、これまで考えたことのない視点を得たり、経験のないような体験をしたい方が主対象です。

研究進展度とは?
ワークショップのプログラム完成度」を示します

挑戦実験型:
ワークショップ自体が"作りたて" であったり、新志向で構成しているなどの状態のもの。失敗もあるけど、新しい発見も期待できる状態のものになります。

実用版・充実型:
プログラム自体は何度か実施しているものの、更なる改善・革新を図っているもの。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待がされます。

定番・完成型:
定番的に実施されてきたプログラム。利用するツールや時間配分なども定型化されていて、安定した効果を狙うものです。同じ内容を異なる進行者が担当するというケースも多くなります。