今後の定例会の予定東京支部

東京支部では毎月1回定例会を開催しております。まだ会員でない方もお試し参加ができるものもありますので、ぜひご参加ください。

定例会の開催予定

開催日程 実施概要

2026年

3月28日(土)

13:00~16:45(受付開始 12:45)

3月定例会・テーマ1 問いの力で対話の質を高めよう  
  ~初めての哲学対話~

何かを決める会議でも通常の話し合いでも、日常の「当たり前」を問い直すことから、深い対話は始まります。今回は、「大切なこと」を考えていく哲学対話の基本を体験しながら、問いの立て方と聴き方を学びます。

正解を探すのではなく、共に考える時間を通して、思考力と対話力をやさしく育てる機会です。初めての方も大歓迎!楽しみながらスキルが身に付きます。

会場/京成・青砥駅そば かつしかシンフォニーヒルズ 別館2F(メヌエット)

定員 20名(申し込み順)

*本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得
現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。初めての方も大歓迎!
*「研究進展度(プログラム完成度)」:実用版・充実型
プログラム自体は何度か実施しているものです。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待してます

申込:https://fajtokyo2603thema1.peatix.com 

2026年

3月28日(土)
13:00~16:45(受付開始 12:45)

3月定例会・テーマ2 「できごとの裏にある構造を見える化しよう」 
  ~成功循環モデル&システム思考を使って深い対話に挑戦~

会社や組織の不具合を解消していこうとしても、様々な問題や課題が絡まっていて簡単に解決策が見つからないことがありますよね。目の前のできごとだけに反応するのではなく、「好循環の創出」をしていかなくては、継続していきません。

今回は「つながりの輪」などを使って関係性を見える化して、対話を深めます。

会場/京成・青砥駅そば かつしかシンフォニーヒルズ別館5F(コンチェルト)

定員 24名(申し込み順)

  • 習得ステージ(主対象者):実践ノウハウ習得
    現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。
  • 研究進展度(プログラム完成度):実用版・充実型
    プログラム自体は何度か実施しているものです。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待してます。

申込:https://fajtokyo2603thema2.peatix.com

2026年

4月19日(日)
13:00~17:00(受付開始 12:50)

4月定例会・テーマ1 オンラインでも、対話はここまで深まる

〜画面越しに、心がふれる瞬間を〜

「オンラインだと、うなずき合うだけで終わってしまう」
「深く話したいのに、どこか距離を感じてしまう」
そんな経験、ありませんか?
今回の定例会は、九州支部と東京支部がタッグを組んだ特別企画。
オンラインだからこそ生まれる"対話のしかけ"を、実際に体験しながら探求します。
参加者自身のアイデアと、企画者たちの工夫が交差することで、画面越しの対話が、ぐっと深まる瞬間がきっと訪れるはず。
「対面の代わり」ではなく、「オンラインならではの対話」を、この4時間で一緒に見つけてみませんか?

会場/オンライン

定員 30名(申し込み順)

  • 習得ステージ(主対象者):実践ノウハウ習得
    現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。
  • 研究進展度(プログラム完成度):挑戦・実験型
    新志向で新たに構成したプログラムです。失敗もあるけど、新しい発見も期待できるチャレンジ、お楽しみください

申し込み:https://kyushu20260419.peatix.com/

2026年

4月25日(土)14:00~16:30(受付開始 13:45)

4月定例会・テーマ2 こどもの心のコーチング 〜非認知能力を育てよう〜

「子どものために良かれ」と思ってかけた言葉が、なぜかすれ違う----そんな経験はありませんか?
子育てに正解はありませんが、子どもの「非認知能力(自己肯定感・共感力・やり抜く力など)」を育むコミュニケーションには、知っておきたいコツがあります。

本ワークショップでは、全国のPTA等年間100回以上の講演実績を持ち、日本ファシリテーション協会のフェローでもある菅原裕子さんが、親としての"あり方"を見つめ直しながら、子どもが自立へと向かう対話の技術をワークを交えてわかりやすくお伝えします。子どもの年齢を問わず、今日から実践できるヒントが満載です。

登壇者:菅原裕子氏(FAJフェロー、NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事)

会場/東急目黒線 武蔵小山駅・東急池上線 戸越銀座駅 徒歩10分 スクエア荏原 大会議室

申し込み:https://fajtokyo202604-2.peatix.com

2026年

5月23日(土)

会場/大井町駅前 きゅりあん

詳細は近日公開

習得ステージとは?
テーマが狙う主対象者」を区分けするものです

基本ノウハウ習得:
会議やワークショップで求められる基本ノウハウを習得したい方が主対象です。

実践ノウハウ習得:
基本ノウハウばかりでなく、新たに提供されるスキルやツールなどを用いることで、現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。

新視点習得:
スキル・ノウハウの習得を超え、これまで考えたことのない視点を得たり、経験のないような体験をしたい方が主対象です。

研究進展度とは?
ワークショップのプログラム完成度」を示します

挑戦実験型:
ワークショップ自体が"作りたて" であったり、新志向で構成しているなどの状態のもの。失敗もあるけど、新しい発見も期待できる状態のものになります。

実用版・充実型:
プログラム自体は何度か実施しているものの、更なる改善・革新を図っているもの。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待がされます。

定番・完成型:
定番的に実施されてきたプログラム。利用するツールや時間配分なども定型化されていて、安定した効果を狙うものです。同じ内容を異なる進行者が担当するというケースも多くなります。