東京支部では毎月1回定例会を開催しております。まだ会員でない方もお試し参加ができるものもありますので、ぜひご参加ください。
定例会の開催予定
開催日程 |
実施概要 |
2025年
9月27日(土)
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テーマ1『ほめ力アップのワークショップ-ほめる力で、話し合いの場を変える!あなたもほめ上手になりましょう』
13:00~16:30(12:45 開場) 会場開催/大井町駅前 きゅりあん
「褒める」ことは、単なるお世辞ではありません。相手のモチベーションや自己肯定感を高め、信頼関係を築く強力なツールです。簡単なワークを通して褒めるコツを学びます。褒める側・褒められる側の気持ちを体感していただき、その必要性を実感していただきます。肩の力を抜いてリラックスして参加ください。
本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:挑戦実験型
申し込みサイト https://fajtokyo2509thema1.peatix.com
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2025年
9月27日(土)
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テーマ2 『誰でもできるワークショップ創りの基本 ~60点主義でプログラムを作ろう!~』
13:00~16:30(12:45 開場) 会場開催/大井町駅前 きゅりあん
「ファシリテーションを勉強したけれど、自分で企画ができない」 「ワークショップを作るのに、何か正解があるような気がしてモヤモヤする」「やれそうな気がしたのだけど、ひとりでプログラムを作ろうとしたらわからなくなった」 などの悩みはありませんか? ツールを利用して「方程式を使って解法」するようにプログラムを作ってみましょう。「誰でもが60点をつけることができる企画」を1時間程度で作る、スピーディな体験を味わってください。
本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:実用版・充実型
申し込みサイト https://fajtokyo2509thema2.peatix.com
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2025年
9月27日(土)
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テーマ3『ファシリテーションで、生成AIはどう育つのか?』
13:00~16:30(12:45開場) 会場/大井町駅前 きゅりあん
生成AIは、関わり方によってまったく違う個性に育ちます。 この1年、ファシリテーションスキルをフル活用してAIと会話し続けたところ、雑な話し方をしても、AIの方からプロセスやアウトカム、ロールなどを確認してくるようになりました。 今回の定例会では、AIがまるでファシリテーターのように育っていく過程を、一部体験していただきます。
本テーマの「習得ステージ(主対象者)」:実践ノウハウ習得& 新視点習得 「研究進展度(プログラム完成度)」:挑戦実験型
申し込みサイト https://fajtokyo0927-3.peatix.com
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2025年
10月11日(土)
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こんな時あなたならどうする?~公開セミナーで良く出る質問から考えるファシリテーターとしての振る舞い方~
13:00~16:30(受付開始 12:45) 会場/京成・青砥駅そば かつしかシンフォニーヒルズ
あなたのファシリテーションスタイルはどんなものですか? 公開セミナー基礎講座で受講者からあがったリアルな質問をベースに、「こんな時あなたはファシリテーターとしてどう振る舞う?」を参加者同士で考えてシェアします。
自分のファシリテーターとしての引き出しを増やしてみませんか?当日はご自身のファシリテーションのお悩みを相談できる時間もあるかも?!
申し込み開始は9月中旬予定
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2025年
11月1日(土)
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会場/オンライン開催予定
詳細は近日公開
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2025年
11月22日(土)
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会場/大井町駅前 きゅりあん
詳細は近日公開
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2025年
12月14日(日)
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詳細は近日公開
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2026年
1月24日(土)
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詳細は近日公開
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■習得ステージとは?
テーマが狙う「主対象者」を区分けするものです
基本ノウハウ習得:
会議やワークショップで求められる基本ノウハウを習得したい方が主対象です。
実践ノウハウ習得:
基本ノウハウばかりでなく、新たに提供されるスキルやツールなどを用いることで、現場での実践力を向上させることを目指したい方が主対象です。
新視点習得:
スキル・ノウハウの習得を超え、これまで考えたことのない視点を得たり、経験のないような体験をしたい方が主対象です。
■研究進展度とは?
ワークショップの「プログラム完成度」を示します
挑戦実験型:
ワークショップ自体が"作りたて" であったり、新志向で構成しているなどの状態のもの。失敗もあるけど、新しい発見も期待できる状態のものになります。
実用版・充実型:
プログラム自体は何度か実施しているものの、更なる改善・革新を図っているもの。より良いものにしていくために、参加者のアイデアや感想も期待がされます。
定番・完成型:
定番的に実施されてきたプログラム。利用するツールや時間配分なども定型化されていて、安定した効果を狙うものです。同じ内容を異なる進行者が担当するというケースも多くなります。