ファシリテーショングラフィック練習ジム(FGYM)第4回
【日時】
2010年7月24日(土) 13:00〜17:30
【場所】
日本経営協会(NOMA)3F
【参加人数】
20名(うち企画者2名)
【企画者名】
メインファシリテーター:千代田賢史
コーディネーター:奥宮健太
企画者:奥田浩、鈴木克典、中田展代、松本朋子、海野裕司、松尾 貴寛、大沢珠巳
【概要】
脱線・空中戦・そして最後にちゃぶ台返し
で、何も決まらない会議をなんとかしたい皆さん!
「ファシリテーション・グラフィック(略してファシグラ)」
で会議を「見える化」して見ませんか?
会議一番の下っ端でも、
口べたでも、
大きく貢献することができる…それが「ファシグラ」。
ファシグラ上達には、知識だけでなく実際に手を動かして場数を踏む
トレーニングが有効です。
そこで。
あなたのための「ファシグラ練習場〜FGYM(エフジム)」を開催します!
・人と話をして「気づき」
・人のかいたものを見て「気づき」
・フィードバックで「気づき」
・失敗することで「気づき」
「FGYM(エフジム)」の使い方はいろいろ。
ファシグラしてみたいけど勇気のでない方も
ファシグラに悩んでいる方も
新たなファシグラのスタイルを試したい方も
「FGYM(エフジム)」で楽しみながら練習!練習!
「知っている」を「わかった」に
「わかってる」を「できた」に…
さあ、ファシグラ筋を鍛えましょう!
●FGYM参加にあたって
FGYMはファシグラの実践練習が中心で、
知識やスキルの説明は行いません。
そこで、下記の本でファシグラに関する予習をして、
FGYMにご参加ください!
『ファシリテーション・グラフィック』
堀公俊・加藤彰(著)、日本経済新聞出版社
〜参考図書として、下記も推薦します〜
『板書の極意』
八木健夫(著)、株式会社アメニモ
『ファシリテーターの道具箱』
森時彦/ファシリテーターの道具研究会(著)、ダイヤモンド社
【プログラム】
12:30 30分 受付開始
FGYM縁日
13:00 15分 インストラクション
1.MF名乗り、スタッフ紹介(2分)
2.参加者の役割(3分)
3.グランドルール(3分)
4.アジェンダ概要説明(4分)
5.質問受付、写真について(2分)
6.深呼吸とストレッチ
13:15 15分 ワークA.となりの客は?よく聴き描くワークだ
1.インストラクション(2分)
2.自己紹介ファシグラタイム(2分)
3.FB(2分)
4.選手交代(4分)
13:30 15分 ワークB.描きとり・比べてみるワーク
1.インストラクション(2分)
2.スピーチ(2分+1分)
3.FB(10分)
13:45 15分 目標選び
1.インストラクション(2分)
2.目標選び(2分)
3.目標選びについて対話(5分)
4.選手交代(5分)
14:00 50分 ワークC.チャレンジワーク(1)
1.インストラクション(8分)
2.ワークC順番決め(2分)
3.準備(5分)
4.会議(20分)
5.FB(15分)
14:50 40分 ワークC.チャレンジワーク(2)
1.準備(5分)
2.会議(20分)
3.FB(15分)
15:30 10分 休憩・ウォークアラウンド
15:40 40分 ワークC.チャレンジワーク(3)
16:20 40分 ワークC.チャレンジワーク(4)
17:00 10分 発表 チャレンジワーク(4)
17:10 15分 ワークD.明日やろうよ willワーク
1.インストラクション(2分)
2.明日からの目標(5分)
3.発表のインストラクション(1分)
4.発表と承認(5分)
17:25 5分 クロージング
【今後にむけて】
定期開催を目指すFGYMは、第2回(2010年1月開催)を基本的に
踏襲し、下記の部分の改善を試みた。
1.他のチームのFacilitatin Graphicをみることによる気づきを得られるよう
見回れる時間をつくる。
2.FGの基本についてFGYM縁日でインストラクションする機会をつくる。
3.フィードバッカーなしでも振り返りができるよう、振り返りのフレームと
ファシグラチェックポイントを用意し、前回に比べ説明を含め改善する。
参加者からの要望として、
・ファシグラの基本的なことについて教えてほしい
・もっとフィードバックに時間がほしい。
・スーパーバイザーの意見もほしい。
という声がある。
現在のプログラムでは応えきれていないため、
今後にむけた課題となっている
【参加者の声】
とても勉強になりました。ありがとうございます。
今日のような実践型のトレーニングは貴重だと思います。
ある程度、経験のある人が参加するところなんだなあと思いました。
自分自身まだ早かったかなぁ〜という印象。
実践に近い形で数多く繰り返し行えた事は、とても有意義でした。
描きとりは、答えのないワークで、それぞれの意見・個性がわかった。
実践の難しさを味わい、みんなからのフィードバックで大きな学びを得た。
他のグループとの比較に時間をとっていただけたら、もっとよかったかも。
ちょっとワークの量が多い。ワークをしぼって、一つのワークの
時間を長くしてもらえると助かる。
以上
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