2012年度6月定例会 2.自治会の会議をファシリテーション東京支部
事業内容 |
調査研究:東京支部 6月度定例会 |
テーマ |
テーマ2 『自治会の会議をファシリテーション』 |
開催日 |
2012年6月23日 |
会 場 |
流山市生涯学習センター 4階 101会議室 |
講師・
ファシリテーター |
佐藤成臣、林加代子(以上FAJ会員) |
2名 |
企画運営担当 |
田頭篤、梅谷秀治(以上FAJ会員) |
2名 |
参加者数(会員) |
10名 |
一般・見学者数 |
14名 |
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など |
【プログラム】 - 12:00-12:30 準備・受付
- ・会場設営: アイランド型 5島。各島の座席には FAJ会員用のピンクの付箋、流山の方々用の緑の付箋をバランスよく貼っておいた。
・受付: いらした方から、該当する付箋の貼ってある座席に座って頂いた。
- 12:30-12:55 オリエンテーション/自己紹介
- ・FAJの説明、共催の説明
・ファシリテーター(佐藤さん、林さん)の自己紹介
・今日の目的、アジェンダの説明
・グループ毎に自己紹介。FAJ会員は自己紹介をリード。 - 12:55-13:45 自治会の課題を挙げる
- ・流山市コミュニティ課から自治会の課題を3つ説明。『未加入者、役員のなり手不足、孤独死』
・佐藤さん、林さんより、自治会会議の課題を経験談を元に説明。『長く住んでいて発言力の強い人がいる、途中で帰っちゃう人がいる など』
・グループ毎に「自治会の課題」「自治会会議の課題」の2つについて、話し合いながら課題挙げ。
・グループ発表。『1年交代では継続できない。同じ人が同じことを続けている。オウムの問題などがないと盛り上がらない。自治会の必要性がよく分からない』 - 13:45-14:10 課題に対しての意見交換
- ・挙がった課題について会場内で意見交換。『加入に向けた交渉の仕方がある。行政も含めた整理が必要。だれが何をやっているか分からない。高齢化している。自治会からの発信が必要。』
- 14:10-14:25 休憩
- 休憩時間中に、企画チームで出された課題を一定のフレームで整理。
- 14:25-16:00 各グループでテーマを決めて話し合い
- ・挙がった課題を元に、グループ毎にテーマを決め、解決策の話し合い。『見守りPJTについて。自治会の活性化。自治会会議の課題。会議のやり方。女性の活用。加入率改善 など』
・グループで話し合った結果を発表。
・話し合いをした際の感想を発表。『知らない人と話ができた。FAJの方にスムーズに話を進めて頂いた。ファシリテーションを勉強していきたい。話を聞いてもらえてよかった。世代を超えて話し合いができた。会議が変わると自治会が変わる。』 - 16:00-17:00 振り返り/アンケート記入・次回予告
- ・今日一日参加してみて思ったこと、感じたことを、まずは一人で振り返り。
・隣りの人と、二人で振り返り。
・各テーブルで振り返り。
・チェックアウト
- 楽しくすごせた。
- 有意義だった。
- ファシリテーターの笑顔がよかった。
- 一人一人のエネルギーを引き出したくなった。
- またやってほしい。
- ファシリテーションの技術は良い。
- 楽しい話し合いができた。
- あっという間に時間がたった。
- 流山市はこういう場があってめぐまれている。
- もう少しファシリテーションとは何か?という話があると良かった。
- 12:00スタートは再考してほしい。
- 自分も地元でなにかしたい。
- 今回のような自治会間や行政などとの結びつきがもっと出てくるとよい。
- 東京支部初参加&MFの林です。東京のテンポについて行けるか?なんて心配しながら参加しました。はじまってみれば、事前の打ち合わせ通り(?)アドリブが目白押しでした。結局楽しんでしまいました。Fとしては、もっと場を見ながら寄り添うことができればよかったなと思いました。ありがとうございました。
・ アンケート記入・次回予告 |
報告作成者 |
田頭 篤 |
報告日 |
2012年7月6日 |
その他特記事項 |
流山市民参加者:14名 |