『テーマ3:SEのためのファシリテーション』
2018年11月24日(土)
大橋会館大教室
前田卓也(FAJ会員) 1名
宮本静、松原里実、八田亜由子、冨永博之、杉山貴史、北村匡史、加藤朝史(FAJ会員) 7名
15名 名
1名 名
<告知文>
システム開発の「現場」で欠かせないのはステークホルダーとの調整です。ステークホルダーにはユーザもいればSE(システムエンジニア)同士の場合もあります。皆様の現場はどうでしょうか?調整シーンで自由闊達な意見交換や、スムーズな合意形成はなされていますか?
今回のテーマは以下の2つです。
① ファシリテーションは、現場へどのように適用できるか
② ファシリテーションは、SEの仕事を楽にし、幸せにするのか
もちろん、想定は実際のSEの業務シーンです。考察は二つのダイアローグで行います。最初のダイアローグでは、コミュニケーションに関する課題を抱えているある開発現場のケースをもとに、ファシリテーションの有効性を議論します。2回目はより広い視点でテーマを設定して、議論を深めます。日々コミュニケーションで苦労しているSEの方、SEと対話を日々しているユーザの方、違う観点を持ち寄り、議論をする中で、明日からのヒントを探しませんか?
<参加者コメント>
・同じ業界同士で話しやすかった
・このような業界に特化したワークショップはとても良い。ぜひ今後も実現してほしい
・2回目もやってほしい
・沢山発散ができてよかった
・発散だけでなく、スキルを実践する場にしたかった
・ファシリテーションとの関係が薄かった
<担当者ふりかえり>
・楽しかった
・システムの経験がなくても企画に参加できてよかった
・同じ業種というバックグラウンドだと話がはずむ
・情報処理の資料をケーススタディとして使うのはよかった
・参加者を「SE」「ユーザー」「その他」に分けてそれら人たちが均等になるようにグループを作ることによっていろいろな立場の視点からの意見が出て、気づきが多かった。
・ロールプレイをやっているグループがいて楽しそうだった
・このような同業種でのワークショップシリーズは今後もやってみたい。
・また企画をやってみたい
前田卓也
2018年11月25日