2025年5月定例会レポート テーマ4 はじめのい~っぽ東京支部
調査研究:東京支部 2025年5月度定例会
テーマ4 定例会 はじめのい~っぽ
開催日
2025年5月24日(土)9:30~12:10
会 場
かつしかシンフォニーヒルズ別館 パンジー
ファシリテーター
伊東 瑞穂(FAJ会員 東京支部)
企画運営担当
山崎努、干田尾恵子、永井則子(FAJ会員 東京支部)
参加者数(会員)
4名
一般・見学者数
3名
テーマ詳細 プログラム内容 担当者振り返り 参加者コメントなど
【本テーマの主目的・検証したかったこと】
【仮説と検証方法】
今回は午前中の2時間40分というショートバージョンのプログラム設計とした。
【仮説】
『模擬会議』と『振り返り』のみで『体験による気づき』のみで満足度は維持出来る。と仮説した。
【検証方法】
模擬会議はひとり15分とする。4人を1グループとし60分間の会議を想定。
各回が終わった後に振り返りを8分設ける。
模擬会議が始まる前にアイスブレークとして1人2分の自己紹介をしてもらう事とする。
気づきの共有は全員で円座にて行う。
【主目的・検証したかったことについての実施結果】
【検証結果】
アンケートやヒアリング上では満足をいただけたので、ショートバージョンでも「はじめのいっぽ」は成立することが検証された。
【反省】時間管理を厳しくしすぎた。参加者を急かした可能性がある。トイレ休憩が短い時間での2回となった点。
【実施内容】
【プログラム概要】
9:30開始
・オープニング
・アイスブレイク(四象限自己紹介)
・インスト(模擬会議の説明)
・模擬会議とフィードバック(4回実施し、全参加者がファシリテータを行う)
・全体で気づきの共有
・クロージング
12:10終了
【参加者の声】
Q1. 本テーマを選んだ理由をお聞かせください
・企画チームやファシリテーターに興味があったから
・自分の仕事や活動に役立ちそうだったから
・企画者なので
・企画チームやファシリテーターに興味があったから
・テーマやプログラムの内容に興味があったから, 企画チームやファシリテーターに興味があったから
・企画チームやファシリテーターに興味があったから
・自分の仕事や活動に役立ちそうだったから
Q2 ~ Q4 について、その理由や、よかった点や改善点、お気づきの点がありましたらお聞かせください。
・初心者とベテランが一緒にできた
・他の方の会議の進め方について参考になった
・自己開示
Q5. 特に、学んだこと、今後に活かしたいと思われたことは何でしたか?ご自由にご記入ください。
・会議の進め方
・ファシリテーターの個性
・また、同じもの受けたいです
Q3.その他、定例会企画・運営全体についてのご意見・ご感想ございましたら、お聞かせください。
午前良かった
【企画側の気づき】
【本テーマの主目的・検証したかったこと】に記載の通り
【ファシリテーターの感想】
チームによって進め方が違うので会議って生き物だと思いました。
両方見る事が出来たのが良かったです。
体験からの 学び、気付き が大事だとする「いっぽ なので、参加者にいろいろな思いが生まれるのは良いですね。
最後の円座で『目的確認をする事に気づいた』との言葉も貰えましたので、良かったです。
又、来て欲しいです。
【参加者風景】
参加者の振返りは以下の通りです。
A:難しかった。最初に目的確認することに 後半気づいた。
B:前で話すことは得意なのでファシリテーション大丈夫と思っていたが、全く違う世界だった。
C:目的志向が強いことが分かった。
D:朝から刺激になった。FBもらう機会大切
E:よかったこと 4回各回でゴールを決められた。
悪かったこと 全体の進め方決めていなかった。
目的を常に考えること大切 特に時間が決まっているときは
F:前提施行を決めるとミーティングがまとまることに気が付いた。
G:失敗をしたと気づかない自分
H:ファシリテーターは黒子+促進者であることに向き合う
目的志向型になっている じっくり積み上げていくことの大切さ
報告者
伊東瑞穂
報告日
2025/5/29