・ファシリテーション・進行について ★★★★☆(4.8)
・プログラムの構成、内容について ★★★★☆(4.9)
【参加者の声】アンケートより
・相手の立場になって考えたり、意見を尊重することは忘れてはいけないと気づいた。
・意見を出すためにみんなで紙に書くのが楽しかった。
・1コマ終わるごとに振り返りを少ない時間でもやることで学んでることがだんだんと成長させれる。
・自分に足りないものばっかりで学ぶことが多かったです。
・他のグループがどう考えたかを聞くことは、とても大事だと思いました。
・意見を取り入れるのに、何かに書き入れたりするとか今までやってない事が多かったので、今日やったことをこれから続けていきたい。
・自分だけではなく、違う人の意見を聞くいい機会になりました。是非生かしていきたいです。
・会員の方が深堀してくださったので新しい発見もありました。
・前でファシリテーターについてまとめていた紙など分かりやすくてなるほど、と思うことがとてもよかったです。とても楽しかったです。ありがとうございました。
・新しい意見や発見を見つけることができたので、いい経験になったなと思いました。
・4人のグループに分かれて、全員が意見を出さなければならなかったり、役割が一人一回は必ず回ってくることによって、全員が参加できる形になって、話し合いがスムーズに進められたなと思いました。
・やっぱりみんなそれぞれの経歴が違うから、みんなの経験や体験したことがちがうので話し合いがそれぞれ違うのだなと思いました。
・グループで何かを行う際に、話し合いの方向付け、意見をみえるかすること、場づくりをすることで、より話し合いがすすむことを学んだ。
・紙のスライドがとても見やすく、内容が頭に入ってきやすかったです。色や文字の感じも工夫されていて、グループで1枚の紙に書きだして言うことで、沢山たくさん意見を出して、いろんな人と話したけど、頭の中で整理がついていました。楽しかったです。
・今回で別視点、違う視点からの意見が重要だと感じた。自分たちのグループでは出なかったような意見だったり、出た意見に対する反論や共感等からまた別のアクションにうつることがスムーズにできるという点で、企画を立てたり、問題を改善していくことが今後楽になるんじゃないかと気づいた。
・多様な意見があると気づきも多い
・早く出なく、ゆっくりペースだとみんながついてきやすい。
・授業でファシリテーションを学んでいる生徒たちだったので、アイスブレイクや、板書など慣れている感じを受けました。意図開きのような一方向の抗議だと学生の集中力が欠けたのは、既知の情報だっかためだろうかといろいろ考えました。対策というと大袈裟ですが、意図開きはまとめて行わず、アイスブレイクが終わった時点で意図を説明していくことにしたら集中力が維持できるのかな?と感じました。
体系化してファシリテーションを学び機会が欲しいということでたんぽぽプログラムをベースに収束として投票とワールドカフェを組み合わせた自チームと他のチームの人の意見を取り入れ、最後はチーム内で合意形成をとる方式を経験してもらった。
参加者(学生)は仲が良い友達同士であれば話せるが、初めての人がいるとなると話せなくなるという傾向があるようで、ファシリテーションの力を知ってもらうように各グループに1名ずつFAJ会員が入るようにした。
話し合いが進むにつれ全員が一様に意見が言えるようになり、最後には活発な話し合いができるようになった。先生としては狙い通りだったとのことで、来年も同時期に行いたいとのこと。FAJ会員からはもっと学生にとってどのような話し合いの場があり、どのような悩みがあるかをもっと知りたいとのこともあり、来年実施の課題も見えてきた。
ファシリテーションをゼミで学んでいる学生ばかりだったので、改めてファシリテーションのある場(特に話し合い)を体験してもらうことによって、ファシリテーションのヒントを持ち帰るプログラムにした。すでに学んでいる学生にとって、気づきを持って帰ることができるか不安であったが、グループ内だけでなくワールドカフェでの話し合いも活発で、活気ある場になったのが印象的だった。ほとんどの人が何らかのスポーツをしており、チームの話し合いでは、試合の勝った時、負けた時では雰囲気が違うということであった。どんな時でも冷静に振り返りができるようなチーム作りを目指し、ファシリテーターがかかわれるような姿勢とスキルを学べると良いと感じた。
もし今後同様な機会があれば、対話の重要性と効果を感じられる内容にも挑戦していきたい。
告者