*アーカイブ* 災害復興ファシリテーション 過去の活動

活動報告書

■活動報告書2011-2014『ファシリテーション わたしたちにできること』
東日本大震災の起きた2011年3月に「災害復興支援室」をFAJのなかに立ち上げてから、2015年3月までの4年間の活動記録です。50頁にわたる本報告書は、この未曽有の災害の中で法人としてどのように考え、どのような事業を行ったか、一人ひとりのファシリテーターがさまざまな復興支援の現場でどのような振る舞いをしたのかを記録しました。

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活動報告書2015-2016
2015年4月〜2017年3月までの2年間の活動をコンパクトにまとめました。この間には2016年4月の熊本地震に伴う、上益城郡嘉島町での話し合い支援も災害復興支援グループ(現・災害復興委員会)の活動範囲に加わりました。

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活動報告書2017
2017年4月〜2018年3月までの1年間の歩みをまとめました。この期間内には新たに2017年7月の九州北部豪雨災害が発災し、直後から福岡県朝倉市などで開催された「支援者情報共有会議」で行ってきた板書支援活動も記載しました。

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活動報告書2018
2018年4月〜2019年3月までの1年間の活動報告です。「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議」での継続的な板書・見える化支援、「板書練習会」の全国各地での開催、行政・NPO・ボランティアの三者連携を目指す内閣府研修会のサポートなどについて記載されています。

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インタビュー記録

  • 復興支援専門家のインタビュー記録 〜災害復興支援とファシリテーションを考え深める〜
    東日本大震災の発災から3年後の2014年、被災地に継続して通って住民主体の復興支援を対話や参加を重視しながら促進(ファシリテーション)している4組の専門家へのインタビューを行いました。このインタビュー記録が被災地支援、復興支援とファシリテーションについて考え深める一助となれば幸いです。

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その他ツール

  • 『災害復興支援室』リーフレット
    東日本大震災の起きた2011年3月に立ち上がった「災害復興支援室」が当時その活動を紹介するために作成したリーフレットです。現在の復興支援委員会では復興支援に加えて、防災・減災も支援テーマになっています。

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  • 情報を「見える化」しませんか?
    本資料は阪神淡路大震災の復興の経験をもとに日本ファシリテーション協会・関西支部の有志が2011年に作成したチラシです。東日本大震災の被災地での話し合いに役立てていただけるように付箋・模造紙・ホワイトボードなどを用いた情報の「見える化」について紹介しています。

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