2016年度7月定例会 1『アイデア量産を促進するためにファシリテーターが知っておきたい発想法』東京支部

事業内容 調査研究:東京支部 2016年7月度定例会
テーマ アイデア量産を促進するためにファシリテーターが知っておきたい発想法
開催日 2016年7月23日(土)
会 場 大橋会館 201会議室
講師・
ファシリテーター
早川 鋭(FAJ会員) 1名
企画運営担当
木村 和郎、冨永 博之、遠藤 紀子(以上FAJ会員)
3名
参加者数(会員) 35名
一般・見学者数 5名
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など
【概要】
イノベーションが求められているけれど、自分の組織や周囲には発想力が足りないと感じているあなたへ。
アイデア創出のヒントを求めている方にアイデア出し手法を体験していただき、ファシリテーターとして新たな
発想を生み出す場を提供するきっかけを掴んでいただくプログラムです。

【プログラム内容】
1.自己紹介
2.ウォーミングアップ
3.自由発想を支援するツール
4.やってみよう! Part1 個人ワーク
5.視点の転換を支援するツール
6.やってみよう! Part2 ペアワーク
7.やってみよう! Part3 グループワーク
8.グループ討議
9.発表・全体共有
10.おわりに

【参加者の主な意見】
・アイデアをたくさん出すことが苦手ですが、ツールがあると変わることが実感できました。
・自分と違う視点により、創造したこともないアイディアになる。
・やってみて自然にアイデアがひろがっていき、楽しめました。
・それぞれに考え方の傾向があり、自分のくせがわかる。
・一人→ペア→グループの進め方は気付きがありました。
・強制は思考の枠をはずすツールになる。
・どこからそんな発想が?という人に出会った。その人の発想の源を知りたい。
・強引な組み合わせがクリエイティブなアイデアを生む。
・ツールにも向き・不向きがあるので、自分なりの使い方を考えるのが大切だと感じました。
・ツールが多く、少し発散気味であった。
・よりビジネスに即したテーマだともっとよかったかもしれない。
・Facilitatorとして「アイデア量産」をどう考えるか、というディスカッションをもっとしたかったです。
・ファシリテーションにどう生かしていくかを考えると、もっと実践的になるのではないでしょうか。

【会場全景】 【ディスカッション中】 【発表風景】

    【会場全景】       【ディスカッション中】       【発表風景】

 

【担当者振り返り】
今回のプログラムは、2016年3月5日の東京支部イベントで実施したものを定例会用にブラッシュアップして実施しました。
もともとの完成度が高かったたうえに、事前打ち合わせでペアワークを取り入れたり、ワークのテーマを変更したり、新しいアイデアを盛り込むことにより、満足度が高まったと思います。また、本来30名程度を想定したワークショップでしたが、経験豊富なスタッフに支えられ、40名の参加者を十分にケアできたと思います。
 

報告者 早川 鋭
報告日 2016年8月6日
その他特記事項
 
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