東京支部 2026年4月度定例会
報告書 こどものこころのコーチング 〜非認知能力を育てる〜
【テーマ】
こどものこころのコーチング 〜非認知能力を育てる〜
【会場】
スクエア荏原 大会議室
【日時】
4月25日(土)14:00〜16:30
【定員】
40名
【ファシリテーター】
登壇者:菅原裕子(FAJフェロー)
【企画運営担当】
池田ことよ、永野直樹、録田直子、浅井義広(FAJ会員 東京支部)
【参加者数】
24名
【実施内容】
ハードフルコミュニーケーションについてわかりやすく講演をしていただいた。途中、何回かのバスの時間があり、様々な方々と行う対話が非常に楽しいものであり、また、ロールプレイもあり、非常に学びの多い内容であった。
【主目的】
フェローの菅原さんのお話をお聴きする(東京支部としてはここ10年では初めてだと思われる)。
【アンケート結果】
・本イベントの満足度 ★★★★☆(4.9)
・子育て、こどもとのコミュニケーションに対する新たな視点が得られましたか? ★★★★☆(4.7)
・今日の学びは、自分自身の実践の場に活かせると思いますか?★★★★☆(4.6)
【参加者の声】
- あっと言う間でした。話に引き込まれました
- ビジネスでも参考になりました
- 菅原先生のお話に大変引き込まれました。集中して聴いていたので2時間半があっという間でした
- 修練が必要
- 子育てに対して、漠然と感じていたことや苦手に感じて来たことが、きちんと言語化され、実践しやすくなった。
- 感情よりも寄り添った言葉がけが会話の扉を開くということが印象に残りました。
- 理解したいと思いながら言葉を繰り返す、を意識的に1日家族(夫と子ども)に対してやってみようと思いました。
- 自動反応しないで、とまって、繰り返すこと。大切にしたいです。
- 思春期息子の話をもっと傾聴したいと思います。ひびわれ壺の話、響きました。
- ゆったりとした時間でしっかり考えられた時間でした。
- 菅原さんの話術がステキでした。素晴らしい企画をありがとうございました。
- とても学びになりました!自動反応を克服を目指す!
- 入会したてです。今後とも宜しくお願いします。
【企画側の気づき】
フェローの菅原さんをお呼びして、ファシリテーターとして一番必要なコミュニケーションを考える機会として企画した。菅原さんが取り組まれている親子のハードフルコミュニケーションからたくさんの気づきをもらえる機会になった。ここ数年、ファシリテーターのBeingに焦点を当てるテーマを隔月に開催してきたが、ベーシックな所に帰ってきた内容の定例会にできたことが大変意味深いと感じている。
【運営側の工夫】
菅原さんが、普段学校やPTAでやっている講演の内容をほぼそのままやっていただいた。逆に菅原さんの魂(Soul)を感じ、コニュニケーションの基本から学ぶ機会にできた所が良かった。
今回は、Peatixの広告や学校関係、チラシの配布、他SNSでの拡散を試みた。Peatixへのアクセスは伸びたが、参加者数の伸びにつながらなかった。拡散に対しては一定の効果があることがあるが、例えば小学生の親御さんはすでにFBではなくインスタ、X等の世代であるなどのことを考えて、参加者の属性に応じて、手段を吟味する必要性があるなど、今度に繋げていけるヒントが得られた。
【報告者】
永野直樹(FAJ会員)