2026年5月定例会 報告書 テーマ2  みんなのフレーム思考 ~「まとまらない」を突破する!構造化のチカラ~東京支部

東京支部 2026年5月度定例会

報告書 テーマ2  みんなのフレーム思考 ~「まとまらない」を突破する!構造化のチカラ~

【会場】 

 大井町 きゅりあん4F第4講習室 

【日時】 

5月23日 13時00分~17時00分 

【定員】 

35名

【ファシリテーター】

  増平貴之、岡本久義(FAJ 会員)

【企画運営担当】

増平 貴之、小林 伸之、岡本 久義(以上FAJ会員 東京支部)

【参加者数】

 14名

【本テーマの主目的・検証したかったこと】  

構造化のスキルでいろんなフレームワークがあるが、実際に使う場面は少ない為、  フレームワークを知り、活用ができる様なワークショップを検証してみたかった

【主目的・検証したかったことについての実施結果】

 実際、4P戦略をはじめ様々なフレームワークの活用は可能である  但し、普段から意識したり、意識して使う事により慣れる必要がある

実施内容】

13:00~ オープニング

13:10~ 自己紹介カードの作成とチーム決め

13:35~ ワーク❶商品の売り上げを上げるアイデア出しをしてみよう!

13:55~ 休憩

14:05~ ワーク❷ フレームワークを使って整理してみよう!

14:45~ 休憩

14:55~ ワーク❸ いろんなビジネスフレームワークつかってみよう!

16:35~ クロージング

【アンケート結果】

・テーマの満足度 ★★★★☆(4.6)

・ファシリテーション・進行について ★★★★☆(4.4)

・プログラムの構成、内容について ★★★★☆(4.7)

【参加者の声】

・良かった点や改善点 日頃文脈の整理ができないのが、フレームの種類と順序が少し知れた ワークが楽しかった

仕方ないけど最初は堅かったと感じました 良かったです フ

レームワークについてはよくわからなかった

ポイント理解

"フレームワークを体験できて良かったです。 また自分の課題を題材にできたことも効果的でした。" フレームワークについて、もう少しいろいろと具体的に使ってみる時間があったら、なおよかったです。 気づきが多かったです

良かった:グループ移動で他グループの情報を共有出来た。改善点:前半説明の丁寧さに欠けた気がしました。 フレームをすっと提供して議論するまでの流れ(ハードルの下げ方)を知りたかった

アイデアがたくさんでた。思考のアプローチもたくさん知れた。

・特に、学んだこと、今後に活かしたいと思われたこと

まとめ方

フレームワークの活用 どんなフレームワークを使えば良いかは答えはなく、考えを整理する手段だと気がついた。

話し合いでの手法

"自己紹介での仲良くなる方法 やるぞ!意見交換するぞ!というマインドセット、モチベーションが前提て揃っていると楽しいんだな。と思いました。"

【企画側の気づき】

・フレームワークの興味関心は大きいと感じました

・フレームの説明などはもっと丁寧にする必要があると感じました

【ファシリテーターの感想】

(かしあす)  

・うまくワークができるか不安であったが、概ね想定通りに進めることができた気がします。   但し、4P戦略を考えるのはなかなか難しくもう一つ理解を深めるワークを挟んで、   実際の4P戦略を考えるワークに入ればよかったと感じました。  

・冒頭のアイスブレイクが短く、もう少し時間をとって場を暖める事が出来たらと反省しています。

(ますら〜)

フレームを段階的に用いた話し合いの体験を通じて、日常の現場で活用するためのヒントが得られた。

・今回は8種類のフレームを紹介したが、もう少し数を絞り込んでも良かった(その方がより深まった)と感じている。

・フレームを実際に2回使う時間を確保できたのは、効果的だった。

・参加者の皆さんが主体的に取り組んでくださったため、今後も継続してこのフレーム定例会を開催していく価値を十分に実感できた。

【報告者】  

岡本 久義(FAJ会員)