ほめ力アップのワークショップー褒める力で、話し合いの場を変える!あなたも褒め上手になりましょう
きゅりあん5階 第1特別講習室
2月28日 13時00分~17時00分
35名
ことよ(池田 ことよ)、てんこ(岸田 典子)(FAJ会員 東京支部)
ことよ(池田 ことよ)、てんこ(岸田 典子)、なつ(山上 菜月)、しょう(佐藤 尚吾) (FAJ会員 東京支部)
12名
褒めるという行為について、普段はあまり意識する機会は薄い、ワークショップという場で、ほめることが持つ様々な意味を体感しながらそれぞれに気付きを得てもらうことを期待。特に話し合いの場でほめる行為を意図的に行うことで、通常の話し合いの流れとの違いを参加者が感じることができるかを検証した
褒めるという事について、 参加者には様々な視点や立場から考えてもらえたことを、最後のチェックアウトでの共有時に確認できた 話し合いの場でのほめる効果については、こちらの予想より会議でほめる行為が実施されていなかった(インストラクションが弱かったか?)が、チェックアウト時に気付きを発言された方もいらしたので、一部ではあるが目的は果たせていたと感じた
1 ファシリテーション・進行について:
ファシリテーター、プログラム1-4&6担当: ことよ、
プログラム5担当、てんこ
プログラムの構成、内容について:
1.他己紹介とペアワーク
2.ほめ力アップワーク1
3.ミニ講義 ほめ効力とほめポイント
4.ミニワーク ロールプレイ
5.ほめ力アップワーク2 ほめ会議とフィードバック
6.まとめとチェックアウト
テーマの満足度:4.3
2ファシリテーションについて新たな視点が得られましたか?:4.0
今日の学びは、自分自身の実践の場に活かせると思いますか?:4.3
・ ほめを分析・整理できた。
新たな視点に気づかせていただけた。
思っていたより硬い内容だった。
自己理解が深まり、ほめることと観察をやっていきます。
ほめること、ほめられること、を少しずつ日常に増やせたらいいなとら思った。
さすがこうした活動にも関わりになっていらっしゃる皆様なので、セッション全体の企画はの運営もよく考えられていた。
テクニカルな側面から、こうした活動を、まだまだ良くなる余地があるようにも思った。
こういう場を提供して下さった主催者の方を褒めて差し上げたい。
良かった点
前回よりプログラムや進行を改善し、全体をスムーズに進めることができた。
最後のチェックアウトでは「深く考える機会になった」などのコメントが多く、各自持ち帰るものは多かったと思われる。
お試し参加でFAJに入会した方も1名いた。
課題点
前回と比較すると、全体的に盛り上がりに欠けおり、満足度がやや低かった。考えを深めるとちうより、ほめることのスキルをアップできると期待して参加した方が多かった可能性がある。ロールプレイで放り出された感じがしたと感想を持った方もおり、ワークに慣れておらずどうしたらよいかわからなかったのかもしれない。対策としては、告知に工夫が必要かもしれない(セミナーでなく研鑽の場であることを強調する、「褒める」がファシリテーションとどのように関係するのかを伝える、など)。
今回はファシリテーターというより会員になったばかりの方や、一般参加が多かった。どちらにも満足してもらえるワークを用意する難しさを感じた。
他己紹介、ペアインタビュー後の説明の時に参加者の顔が硬かった。その時に、参加者で乗りの良さそうな人や運営メンバーをいじって盛り上げることができたかもしれない。
ほめ会議のワークでは、参加者が「ほめながら」進行している姿を十分に見られなかった。インストラクションに工夫が必要かもしれない。
【報告者】
山上 菜月(FAJ会員 東京支部)